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弁護士ブログ

2015/01/31

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  昨日は「生活の党と山本太郎となかまたち」という,辛うじて政党要件を充たした存在のことについて述べましたが,小沢一郎という人と山本太郎という人は,少なくとも「脱原発」,「原発即時停止」という点では意気投合しているようです(笑)。

 

 でも,電力をはじめとするエネルギー供給問題で本当に必要な観点は,何が何でも「脱原発」,「原発即時停止」ではなくて,少なくとも中期的なスパンでのエネルギー供給のベストミックスを考えていくことでしょう。というのも,エネルギーというのは我々国民の日常生活は勿論のこと,企業等の経済活動にとっては不可欠のものですし,実は安全保障の問題でもありますから,安定性・継続性という観点に立たなければなりません。

 

 民主党の菅直人という者が首相だったとき(日本国にとっては誠に不幸なことでしたが),ソフトバンクの孫正義という者とニヤケ合いながら,FIT(再生可能エネルギー固定価格買い取り制度)を法制化しました。でも,このFITの先駆者であるドイツでは,評論家の三橋貴明さんによれば,日本に先行してもう「終了」の方向に向かっています。いわば日本は1周半遅れのランナーのようです。ドイツの再生可能エネルギーは発電全体の23%を担っているものの,太陽光にせよ風力にせよ安定的な発電源ではありませんし,ドイツのFITは消費者に再エネ賦課金として負担を押しつけますから,ドイツ国内の電気料金は欧州平均の1.5倍に達しようとしており,結局はドイツも安定電源としては石炭火力に頼らざるを得ない状況になっています。フィナンシャルタイムズの社説の見出しの中には「ドイツの脱原発政策は矛盾だらけ」というものがありました。

 

 日本でも,去年でしたか,電力各社の送電網のキャパシティが制約条件となってFITの受付が一時停止になったこともありましたし,拙速に作ってしまったこの制度の見直しが議論されています。「原発即時廃止」を声高に叫ぶ人には,電力供給のベストミックスについてどう考えているのか聞いてみたいものです。

 

 さて電気といえば,私は静電気というやつが大嫌いです。恐らく静電気が好きな人は皆無だとは思われますが・・・。鍵穴にキーを差し込むとき,車のドアに触れるときなどなど,何度嫌な目にあったか分かりません。でも,私は静電気にまつわるこんな嫌な目にあわない方法として,ある程度はコツを掴みました。無造作にドアノブなんかを触ることはせず,直前に指で「パチン」と弾いてやって少しでも放電してやるのです。でも,そもそもは自分が帯電しなければ良いのです。自分が帯電しないように気をつけなければならないのです。「バチッ」と嫌な目にあってしまうのは,帯電している自分が悪いのであり,自業自得なのかもしれません(笑)。

 

 日常生活をしている上で,人が帯電しやすいきっかけについて,私は体験的に認識できました。それは,自分の身につけている衣類と衣類との摩擦,あるいは自分の身につけている衣類と運転席シート(座席)や椅子やソファとの摩擦をできるだけ避けることです。これらの摩擦の際に帯電してしまうのです。例えば,私は車から降りるときや椅子から立ち上がる時などは,衣擦れといいますか,繊維同士の摩擦ができるだけ生じないように,ゆっくりとそっと立ち上がるなどの工夫しています。

 

 これであなたの静電気対策も大丈夫です(笑)。でも,そもそも衣擦れしても帯電しないような上等な繊維の衣類を身に付ければ良いのかもしれませんが,そんなお金の余裕はありません(笑)。

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