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弁護士ブログ

2018/05/14

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前にもこのブログでお話しましたが,私は気が置けない連中と一緒に,よく行きつけのスナックで飲みます。3月12日のブログでもご紹介した,あの昭和の香りのするスナックです。油断すると,たまにゴキブリが「こんにちわ」と挨拶に来る店です(笑)。でも,気の良いママで,お元気でいつまでも私たちのたまり場を維持してもらいたいものです。

 

さて,最近何かの拍子に知ったのですが,たけし軍団の玉袋筋太郎というお笑い芸人さんは,とにかくスナックという存在そのものそしてその雰囲気,文化が好きで,一般社団法人全日本スナック連盟を設立し,同連盟の会長さんとしてスナック文化の啓蒙活動を行っているそうです(笑)。彼は「浅草キッド」というコンビを水道橋博士さんと一緒に組んでおります。正直,水道橋博士さんについてはあまり良い印象はありませんが,この玉袋筋太郎さんはさわやかな江戸弁でしゃべり,明るくてそれでいて折り目筋目はしっかりしていそうだし,何となく良い人っぽくて好印象でした。

 

そうですか,全日本スナック連盟の会長さんですか(笑)。スナックをこよなく愛好するその気持ち,分かるような気がします。スナックへ行く時にはすでに腹ごしらえも終わり,酒もそこそこ入り,みんな気分良く入店しますからね。そこでは談論風発,冗談ばっかり,そして歌唱の巧拙は抜きにして楽しくカラオケで歌いますからね。私の行きつけのそのスナックでは,何と将棋も楽しめます(なお私は,仲間内では「名人」と呼ばれております)。

 

ところで,玉袋筋太郎さんの芸名の由来を知って思わず笑っちゃいました。もう大分昔のことですが,たけし軍団の中で弟子の芸名を付けるための宴会が催され,彼は最後の方になってしまい,売れ残りの芸名の中から選択せざるを得ない状況に追い込まれたようです(その芸名候補はいずれも北野武師匠考案にかかるものだったようです)。その時に残った芸名というのは僅かに3つだけで,「シロマティ」,「蟻の門渡哲也」,「玉袋筋太郎」でした。

 

こ,これは究極の選択です(爆笑)。

 

私なんかは熱烈な読売巨人軍のファンですから,かつて4番を打っていたウォーレン・クロマティのことはよく知っていますし,ホームランを打って1塁ベースを踏んだ後のあのガッツポーズは忘れもしません。でも,クロマティをもじった「シロマティ」では,巨人ファン以外にはそれほどのインパクトはなく,一生名乗る芸名としてはどうかと思います(その意味では,日本国の内閣総理大臣を長期にわたって務めた佐藤栄作氏の氏名をもじった,俳優の佐藤B作さんは特に高齢者にはインパクトがあるでしょうね)。

 

次に,「蟻の門渡哲也」というのはやはり論外でしょう。部位が部位だけに,あの名優渡哲也さんに対して失礼です。

 

こういった消去法で,彼は究極の選択の結果として「玉袋筋太郎」を選んだのです。しかしこれも相当に勇気がいる行為であり,今となっては英断でした(笑)。ご本人の当時の心境が知りたいものです(笑)。さて,一説によると,名付け親の北野武さんも,そしてご本人の玉袋筋太郎さんも,あの公共放送局であるNHKの放送において,ちゃんと正式な芸名である「玉袋筋太郎さん」と呼び上げられたり,表示されるのを悲願としていたようです。NHKと言えば,英国でいえばBBC放送に相当しますものね(笑)。

 

でもさすがに格調高いNHKとしても躊躇,逡巡があったのか,その後はなかなか正式な芸名を表示せず,「玉ちゃん」などとお茶を濁して表示していました(笑)。

 

しかしながら,その悲願はとうとう平成24年2月5日に放送されたNHK佐賀放送局のローカルニュースで達成されました!(笑)嬉野温泉で開催された「全国スナックサミット」のニュースを読み上げるアナウンサーが「玉袋筋太郎さん」と画面上のテロップとともに,この名前をちゃんと読み上げてくれたのです(笑)。ご本人も後日この悲願の達成を誇らしげに語っております。

 

何だか,今夜もまたスナックで飲みたくなっちゃいましたね(笑)。

2018/05/09

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割と長めの連休も終わりました。若干の連休ボケも手伝って,本日もとりとめのないお話をさせていただきます(笑)。

 

まず,4月2日に起こった左足中指の骨折については,その後順調に骨もくっつき(癒合し),ほとんど普通に歩くことができるようになりました。その証拠に,この連休中にゴルフを3ラウンド行い,スコアが戻ってくるのにはもう少し時間はかかるものの,早くも1か月でゴルフができるようになったのです。本当にありがたいことで,「日にち薬」とはよく言ったものです。

 

5月3日には日帰りで東京へ行きました。その用向きの具体的な内容は内緒ですが,東京駅に着きましたら,いつものように八重洲地下中央口から少し行った所にある旭川ラーメン「番外地」で私の定番の塩バターコーンラーメンをいただきました。東京へ行った時には必ずといってよいほどここを訪れるようになり,もう20数年になります。

 

いついただいても本当に美味しいラーメンです。そしていつもの女性店員さん,少し窶れた感はありますが,綺麗な方で優しい中にもテキパキした接客で,これもありがたい・・・。「一つカウンター席が空いてますので,こちらへどうぞ。」と優しく招いてくれました。シャイな私はこの店のカウンター席が好きなのです。

 

さて,この日の本題となる用向きを終えて(感動をいただいて),帰りの新幹線(のぞみ)の出発時間まで2時間ほどありましたので,これも定番のコースになっている銀座の山野楽器でクラシック音楽のDVD探しをしました(上野の鈴本演芸場で落語を楽しむ時間的余裕はもちろんありません)。

 

時間的に少し焦りはしましたが,満足のいくDVD2枚の買い物ができました。1枚目は,ピアニストとして世界的に高い評価を得てきたあのマウリツィオ・ポリーニのインタビューを交えた,そしてこれまでの足跡を辿った音楽DVDです。1960年,18歳でショパン国際ピアノコンクールでの優勝シーンも観ることができますし,この時の審査員であったアルトゥール・ルービンシュタインの勇姿も拝見できます。ポリーニの生演奏については,私も30代の時に上野の東京文化会館で2度鑑賞できましたが,早いものでポリーニももう今年で76歳なのですね。もう日本に来演することはないのかしら。

 

もう1枚の音楽DVDは,フランスで活躍した往年の名ピアニストたちの懐かしい演奏が盛りだくさんのものでした。これも満足のいくものです。ヴラド・ペルルミュテール,イヴォンヌ・ルフェビュール,ロベール・カサドシュなどの演奏です。どれもこれも素晴らしい。

 

イヴォンヌ・ルフェビュールという女流ピアニストについては,当時はヨーロッパ最高の女流ピアニストとの評価が高かったのですが,教育分野の方に力を入れ,演奏活動は一時的なものにとどまったという事情がありますので,その演奏場面の映像に接することができるこのDVDは貴重です。このDVDで何を演奏していたかというと,ベートベンのピアノソナタ第31番です。いやあ,ベートーベンのピアノソナタ,特に後期は素晴らしいですね。この第31番のフーガの部分は感動ものです。このルフェビュールは教育分野に力を入れたということですが,彼女の門下には,あのディヌ・リパッティ,そしてサンソン・フランソワなど錚々たるピアニストがおります。

 

それにしても良い買い物ができました。

2018/04/20

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ちょっと間が空きましたが,前回の続きです(笑)。

 

素人のくせに生意気を言うようですが,前回述べましたように読売巨人軍の高橋由伸監督と名古屋グランパスの風間八宏監督に共通しているのは,やはり修正能力及び問題解決能力の欠如であると指摘せざるを得ません。実はこれは監督としては致命的なものです。

 

名古屋グランパスはJ1のリーグ戦では現在5連敗中であり(18チーム中の17位),連敗街道から抜け出せないのは,やはりチーム,特に監督の修正能力・問題解決能力に疑問符が付きます。風間監督の目指すサッカーは,細かくパスを繋いでボールを保持して攻撃的なスタイルを貫くというものですが,最近のグランパスのサッカーを詳細に見ていくと,この原理原則が自己目的化しているのではないかと思います。あくまでも目的は勝利することなのに。

 

この自己目的化してしまったかのようなグランパスのプレースタイルを,相手チームは完全に読んで対策し,ハイプレス戦術でボールを奪っては速攻でグランパスの脆弱なディフェンス陣を崩して得点しています。第5節から第7節までの3試合,グランパスはいずれも3失点ずつしています。3試合で9失点。この5連敗というのは第4節から第8節にかけてですが,この5試合で12失点に達しています。

 

昨年はJ2で戦ったのですが,確か失点数はJ2の全チーム中,2番目に多かったと思うのですが,やはり何らその脆弱な守備も改善されていません。狭いスペースで細かくパスを繋ぐのはよいのですが,グランパスの選手は本当にそれだけのボールキープ力があるのでしょうか。少なくとも,相手選手が接近しているのにもかかわらず,原理主義的に最終のディフェンスラインからビルドアップしていくのは止めて欲しい(笑)。恐くて見ていられないのです。しかも,グランパスのDFは,寄せが甘くて相手選手に好きなようにプレーさせてしまう傾向があるのですから・・・。

 

そして攻撃です。グランパスはいつもパスを繋いでゆっくりとビルドアップしていきますので,仮にペナルティーエリア付近に迫ったとしてもその時点では相手選手は当然に万全の守備体制を構築してしまっています。相手チームとしては本当に与しやすいチームだと思っているでしょうね。

 

最終ラインではセーフティーファーストで行きましょうよ。それに時にはサイドチェンジをして局面を打開したり,一閃,鋭い縦パスを繰り出したり,ミドルシュートも果敢に打ったり,左右からえぐってアーリークロスを上げたり,ワン・ツーのパスで相手DFを翻弄したり,時にはゴール前へロングボールを送ってパワープレーを試みたりしても良いではないですか。その方が相手チームとしては守りにくいと思いますよ。いつも最終ラインからビルドアップするだけというのでは勝てません。得点の匂いが全くしない。

 

名古屋グランパスを追いかけている今井雄一朗氏というフリーランスライターの記事を読みましたら,そこにはベテラン佐藤寿人選手のコメントが引用されていました。佐藤選手のコメントを要約すると次のようなものです。

 

とにかく勝ちたい。見栄えなんてどうでもいい。ショーをやっている訳ではないし,10本,20本とパスを繋いで支配率を上げることが目的ではないはずだ。第8節の鹿島アントラーズ戦でも,ボール支配率とシュートの本数は全く比例していない。ボール支配率はグランパスが62%で,アントラーズが38%であるにもかかわらず,シュートはグランパスが僅か4本で,アントラーズは15本くらい。得点の匂いがしていたのは相手であって,グランパスはボールを持たせてもらっていただけだ。

 

そうなんです。全くそのとおりです(笑)。最終ラインからのビルドアップ,細かいパスつなぎ,ボール保持が自己目的化していて本来の目的であるはずの勝利が遠い存在になっているのです。

 

ジャイアンツの高橋監督と同様,グランパスの風間監督も喫緊の課題として,修正そして問題解決が求められているのです。

2018/04/12

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この標題のような件(くだり)が太宰治か芥川龍之介の小説の中にあったような・・。最近どうも寝覚めが悪く,愉快ではない感情が心の底に底流として流れているのです。その原因がようやく分かりました。監督の問題です。監督といっても,ハリルホジッチ監督ではなく,我が栄光の読売巨人軍の高橋由伸監督と名古屋グランパスの風間八宏監督のことなのです(笑)。この両監督に共通しているのは,修正能力及び問題解決能力の欠如です。実はこれは監督としては致命的なものです。ど素人の私が言うのも憚られますが・・・。今日というきょうは言わせてもらいます(笑)。

 

まず,高橋監督。顔がだめ,正確には表情がだめです。いつもベンチであのような浮かない憂鬱そうな表情をしていたのでは,選手の士気に関わりますし,誰がこの監督を胴上げしてやろうと思うでしょうか。選手が本塁に生還したのなら,長嶋監督のように大喜びしたり,原監督のようにグータッチぐらいはしないと。EQが低いのかな。ベンチが相当に暗いんですもの。

 

それに,現在は単独最下位ですが,問題や課題を抽出し,監督ならば有効かつ積極的に修正,改善していかなければならないのに,このままですと昨シーズンのように13連敗してしまうでしょうね。また,大変おこがましいのですが「勝ち方」というものを本当に知っているのかと思ってしまいます。何よりも出塁率の低くて打てない選手を1,2番に据えたり,また例えば,おとといのゲームではせっかく長野が逆転2ランを打って1点リードして8回を迎えたのに,年齢的にも登板過多になっていた上原投手をマウンドに送り,案の定ヒット5本も打たれて3点を献上して負けました。あそこはマシソン,カミネロでしょう。上原投手はストレートでも130キロ台ですし,もう往年のような球威がなくきっと打たれてしまうと思っていました。それに5本も集中打され3点とられてからようやくマシソン投入ですわ。決断が遅いったらありゃしない(笑)。明らかな采配ミスです。

 

また昨日のゲームでも,3対2とリードして8回を迎えたのに,病み上がりでこれまた登板過多になっていた澤村投手をマウンドに送ったのですが,ここは回をまたいだとしてもマシソンか,あるいはカミネロでしょう。何としても勝ちに行かないと・・・。それに,澤村投手は5本も集中打され4点とられてからようやく投手交代ですわ。決断が遅いったらありゃしない(笑)。前日と同じように明らかな采配ミスです。

 

なんかもう,書いていて情けなくなってきましたので,今日はこれくらいにしておきます(笑)。名古屋グランパスの風間八宏監督のことは,後日気が向いたら書くことにいたします。そろそろ仕事に戻らなければなりませんからね(笑)。

2018/04/06

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新年度も始まり,散りかけではありましたが桜の下,私としても気持ちを新たにするとともに,のどかな感じで過ごしてはおりました。しかしながら,春風駘蕩とはいきません。

 

みなさんに悲しいお知らせがあります。生涯で2度目の骨折をしてしまいました(泣)。私も仕事柄,依頼者のために交渉等で骨を折ることはありますが,今度は本当の骨折です(笑)。左足の中指を骨折してしまいました。

 

人生何が起こるか分かりません。事務所の中で割と真面目に仕事をし,急いで椅子から立ち上がって移動しようとした時,床に置かれていた固い物に左足を相当に強くぶつけてしまったのです。

 

「まあ,こんなこともあるわ。」とあまり事態を重視してはおらず,その日は仕事を続けていたのですが,夕方になって次第に患部が腫れているように感じ,また痛みも強くなってきましたので,靴下を脱いで見てみましたら,何と,左足の中指が変形しているではありませんか!(泣)。

 

これはいかんということで,翌日の朝一番で整形外科を訪れました。レントゲンを撮ってもらいましたら,骨が折れておりました。応急的に固定してもらいましたが,靴ではなく当分はサンダル履きで生活しなければなりません。スーツにサンダル・・・(笑)。どうやって裁判所に行けばよいのやら。何と言い訳すればよいのやら。当然のことながら楽しみにしていたゴルフもキャンセルです。あとは夜にビールを飲むことくらいしか楽しみというものがありません。

 

気分転換に,4月4日はナゴヤドームに行って,我が栄光の読売巨人軍を熱狂的に応援してきました。しかしながら,こんな弱り目に祟り目の私をあざ笑うかのように,巨人打線は僅か2安打,今シーズン1勝もできていなかった中日ドラゴンズに初勝利をプレゼントでしたわ。この試合を観ていていろいろと思いました。長野外野手は以前からホームベースから相当に離れて打席に立っているなと思っていたのですが,改めて見てみますと,やはりそうでした。あれではいつも外角責めをやられて討ち取られているように,外角のボールには手が出ないか,カットするのが精一杯で,外角に落ちるボールは空振りです。でも,喜ばしいこともあります。期待されていた若手の岡本和真内野手が打撃で大ブレイクしておりますし,昨シーズン打率1割台に低迷していた小林捕手の打率がこれまでのところすごく良いのです。春の珍事というべきか(笑)。

 

貧打巨人にイライラしながらドームで自棄ビールを飲んでいたところ,急に短めのスカート姿のとても綺麗な若い女性が近くに来て,何やら準備をしていたと思ったら,大きなカメラがこっちに向けられたのです。そうです,私はオーロラヴィジョンに連れの人たちと一緒に映ったのです。これは痛快でした。

 

それにしても,早く骨がくっつくと良いのになあ。

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