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弁護士ブログ

2021/03/01

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最近は休肝日をちゃんと設けることができてはいますが,それでも週に4日ほどは晩酌等をします。「等」というのはお誘いで食事をしながら外で一献傾けることもあるからです。

 

さて,自宅で晩酌の時は,最近ではうちのカミさんと一緒にテレビ画面でユーチューブを楽しむことが多いのです。BS放送の番組では関心のあるものもたまにありますが,地デジで放送されている番組は本当にくだらないものが多く,ちっとも見る気がしないのです。

 

ユーチューブの映像を見ていると,知らぬ間に「忖度」されておすすめの番組が出てきたりします。晩酌時に私たち夫婦が見る番組は,クラシック音楽もの,その他の音楽もの,政治・経済もの,漫才もの(サンドイッチマン,ノンスタイル)などが多いのですが,最近少なくとも私のマイブームになっているのは「厳選クラシックちゃんねる」という番組です。

 

これは本当に素晴らしい!毎回,クラシック音楽の作曲家が取り上げられ,その生涯,代表作,エピソードなどが豊富な資料,音源,画像などを駆使して分かりやすく紹介されるのです(今後は作曲家だけでなく演奏家なども取り上げられる予定のようです)。これまで視聴してきた限りでは,クラシック音楽が好きな私にとっては大体知っている情報が多いのですが,知識の再確認にもなりますし,もちろん知らなかった情報も吸収できます。うちのカミさんなどはクラシック音楽にそれほど詳しい方ではないので,この番組は大変興味深く視聴できているようです。

 

実は私はこの動画製作者,ナビゲーター,といいますかユーチューバーのNaco(なこ)さんの大ファンなのです。すごい美人とまでは言えないのですが,とても好感のもてる容貌,正確で丁寧な日本語を話すことができ,滑舌もよく,表現力が豊かでとても誠実そうな女性です。こういうタイプは良いですね(笑)。

 

ご本人の言によりますと,やはり一つの動画を製作するのに30時間ほどをかけているそうです。確かに20分ほどの一つ一つの動画は丁寧に作られています。これまでに拝見した動画は,バッハ,ヘンデル,ハイドン,ベートーヴェン,シューベルト,ロッシーニ,メンデルスゾーン,ショパン,シューマン,ワーグナー,スメタナ,ブラームス,サン=サーンス,ブルックナー,チャイコフスキー,ドボルザーク,ドビュッシー,マーラーなどです。

 

それに,お薦めとして流れる曲の演奏家群については,どういう訳か割と古めで私のようなもう前期高齢者に近い年代には「大うけ」です。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー,オイゲン・ヨッフム,カール・ベームなどが次々に出てくるのです。

 

ワーグナーの回ではニーベルングの指環の4部作(ラインの黄金,ワルキューレ,ジークフリート,神々の黄昏)に流れるストーリーを割と詳しく紹介してくれていますし,ブルックナーの回では専門的なこと,例えば「ブルックナー開始」,「ブルックナー休止」,「ブルックナー終止」などが紹介されており,大変参考になります。

 

Naco(なこ)さんにはあまり無理をせずに,この貴重な動画配信を継続していってもらいたいと思います。どうやらチャンネル登録者も飛躍的に伸びているようです。

 

大学生時代から就職して間がない時期にかけて,私はブルックナーの交響曲に夢中になった時期がありました。この「厳選クラシックちゃんねる」のブルックナーの回の動画を見て,またブルックナーを聴きたくなりました。最も好きなのは8番ですが,7番も素晴らしい。未完ではありますが9番も凄みがあります。ブルックナーの交響曲には病み付きにさせる何かがあるのです。もう10数年も前にドイツのある夫婦の離婚の記事を読んだことがあります。夫の方はあまり関心がないものの,妻の方はブルックナー狂といってもよいくらいのブルックナーの曲の愛好者。自宅では妻の好みで四六時中,それこそ就寝前にもブルックナーの曲を流すものですから,とうとう夫の方は嫌気がさして離婚に至ったという実話があるほどです。もちろん私はそこまでではありませんが,確かにブルックナーの交響曲にはそれほどの,そして形容しがたい魅力があると思います。

2021/02/15

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「雑感」というタイトルですから,今日もとりとめのないことをダラダラと書きますよ。みなさん,最後まで気を確かにもってお付き合いください(笑)。

 

菅義偉という,本当は首相の器,資質・能力をほとんど持ち合わせていない方は,政権を担当することになった当初,基本的な政策理念として「自助・共助・公助」を高らかに掲げましたね。では,彼が自分の長男に対してなした処遇は,果たして長男にとって「自助」と言えるのでしょうか(笑)。

 

現在,この長男がらみの総務省高官に対する違法接待疑惑が持ち上がっております。どうやらこの長男は「ミュージシャン」だったようですが,菅という人が第一次安倍内閣で総務大臣として初入閣した際,そもそも政治とは全く無縁で経験もなかった自分の長男(当時弱冠25歳)を,何と大臣秘書官に「抜擢」したことは省内ではあまりにも有名な話だったようです。その後,大臣秘書官という経歴上のハクが付いた長男は,総務省所管業務と関連が深い業界に入りました。世間的にはあまり名の知れてはいない東北新社という会社に就職したのです。事実上この入社は,いわば「親の七光り」的な,コネ・情実による入社の可能性もあるのではないでしょうかね。穿ちすぎた見方でしょうか。

 

今回の総務省高官の違法接待疑惑は,その東北新社にいる菅ジュニアだったからこそ実現した接待であり(しかも10数回),接待を受けた高官もおそらくは,菅首相の長男だからということで「忖度」してしまったのではないか・・・。総務省というのは,電波法に基づいて放送の許認可を行う訳ですから,その高官(事務次官候補)が衛星放送を手掛ける会社の社長らから接待を受けたのが事実であれば,国家公務員倫理規程違反に該当し,懲戒処分の対象にもなるでしょう。

 

いずれにしても「李下に冠を正さず」です。傍から見てどのように思われるかという観点が必要です。話を元に戻しますが,さきほどの菅首相の自分の長男に対する処遇,「抜擢」は,同首相が高らかに掲げた政策理念である「自助」とは乖離してしまっています(笑)。

 

それにしても,このたびのWHO(世界保健機関)による中国武漢での調査は全くの茶番劇ですね。本当に笑えて来ちゃうほど意味のないもので,将棋に例えるならば投了間際の「形作り」のようなものです。相手は中国共産党なのですよ。1年以上も経ってからのこのこ出かけて行ったところで,不都合なものは全て隠され,対策されているに決まっているじゃありませんか。

 

中国が新型コロナウイルス感染状況等について極めて隠蔽的に行動していたことは既に公知の事実です。中国の武漢中心病院の眼科医であった李文亮医師は,2019年12月に原因不明の肺炎が広がっているといちはやくソーシャルメディアで良心に従って警告していましたが,警察から「虚偽の発言をやめろ!」と威嚇,弾圧され,結局は自らも新型コロナウイルスに感染して亡くなっています。また中国は当時からWHOに圧力をかけて時間稼ぎをし,深刻な事態である旨の発表を遅らせています。武漢当局が当時の真実(実態)を隠さずに申告し,中国政府がメディアを通じてちゃんと報道させていればこういう世界的に深刻な事態を招くことはなかったはずであり,かえって春節時期に中国人旅行者を無造作に「輸出」し,また外国人等を自国に入国させるなどの杜撰な対応をしたこと,隠蔽的に行動したことが世界的パンデミックを惹き起こしたのです。

 

アメリカのWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)(電子版)は,2019年12月に武漢市で確認された174の感染例の生データについて,このたびのWHO調査団が提出を求めたにもかかわらず中国側がこれを拒否していたと報道しました。1年経った今でも中国共産党は隠蔽的です。また新聞報道によれば,WHOの調査団は,1月30日に中国共産党がコロナへの「勝利」を誇示するために開いている展覧会を訪れてもいます。プロパガンダに乗せられてしまっています。完全に茶番なのです。

 

誠に残念ながら本日は明るい話題はありませんでした(笑)。

2021/02/10

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今,自分にとっては壮大な社会実験のようなことをやっているんですよ(結局個人の実験ですけどね)。端的に言いますと,飲酒量を減らすことで自分の身体にどんな影響が生ずるか,という実験です。

 

以前の私は,1週間に1日の休肝日を設けることができるかどうかという人間だったのですが,最近では何と・・・1週間のうち約半分は休肝日とすることができています(笑)。どうしてそのようにしたかというと,飲酒量を減らすことで自分の身体にどんな影響が出てくるのか真剣に知りたかったからです。要するに興味に基づく実験です。

 

まだこの実験を始めてからそれほど経っていないのですが,これまでのこの実験で実感できていることは次の2点です。第1は,体重が減ること,第2は,睡眠の質が向上することです。

 

これらのことは従来からよく言われきたことですが,やはり実感できます。お酒を飲みますと,まずはお酒自体のカロリーが高いですし,私のようにおつまみがなければダメな人間は,どうしても美味しいものを食べ過ぎてしまいます。必然,オーバーカロリーになって体重が増える訳です。しかし,このように1週間のうち約半分くらい休肝日にしますと,体重が減少傾向にあります(体重計に乗ることが怖くなくなりました)。もちろん私の場合は,まだ標準体重よりも重いので,もっともっとこの実験を続けなければなりません。

 

次に,お酒を飲まなかった日は睡眠の質が向上します。もちろん寝返りを打ったりする際にはうっすらと目が覚めることもありますが,お酒を飲まなかった日は朝までほとんど目が覚めない,ぐっすりということもあるのです。医学的なことはよく分かりませんが,よく眠れる傾向にあることは間違いありません。

 

いずれにしても,この実験は気が変わらない限り,今後も続けたいと思います。かつて私は,家庭内で「連続禁酒法」という法を制定したことがありました。必ずしも禁酒しなくても良いけど,2日連続で飲んではいけない,これに違反した場合にはブタの貯金箱に500円硬貨を罰金として入れなければならないという立法措置を講じたのです。しかしこの法はほどなく,そしていとも簡単に死文化しました。全く守られなかったのです(笑)。

 

朝のうちは「よしっ!今日は休肝日だ。」と固く誓って出勤するものの,一日の仕事が終わって夜のとばりがおりる頃になると,悪魔の囁きが耳元で聞こえてくるのです。「あんた,今日も仕事よく頑張ったね。」,「自分を褒めたくならないか?」,「どうだ,ゆっくり寛いで一献傾けるのもいいじゃないか。」などといった囁きです。意志の弱い私は当然この誘惑に負けてその晩も飲んでしまうのです(ただし私の場合は,外で友達と飲むときは羽目をはずすこともありますが,自宅で晩酌の時はせいぜい350mlのビール2缶程度で終わります)。

 

それにしても,人間というのは成長するもので,私のような者でもやればできるんです。やろうと思えば1週間のうち半分程度は休肝日を設けることができるんです。体重が減って小顔になり,ぐっすり眠れて割と爽快感がある。いつまで続くか分かりませんけど,この実験は当分の間は続けたいと思います。

2021/01/27

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完読まで少し時間がかかりましたが,「目に見えぬ侵略-中国のオーストラリア支配計画」(クライブ・ハミルトン著,山岡鉄秀[監訳],奥山真司[訳],飛鳥新社)という本は良書です。これは間違いないでしょう。中国共産党による密かな(時に露骨な)政治工作,世界侵略の一端を垣間見ることができます。

 

著者は確かな取材を行い,広汎な文献を渉猟し,読者に正確かつ極めて詳細な情報を与えてくれます。1ページが上下2段に分かれておりますので,386ページではあるものの文字数では770ページ相当の分量です。でも,良書です。名著といってもよい。

 

この本の内容を端的に知るには,冒頭にあるジョン・フィッツジェラルド教授が推薦の言葉として書いた次の文章が分かりやすいと思います。

 

「中国が他国をどのように影響下におこうとしているのかを知りたければ、まず本書を読むべきである。本書はオーストラリアの未来にとって重要な意味を持っている。オーストラリアにおける中国の影響力行使ネットワークや、その世界的な影響工作のネットワークが解明され始めた」

 

日本においても,中国共産党によるこれらの工作は多大の成果を挙げておりますよね。例えば,そう,自由民主党の幹事長の存在からしても・・・(笑)。

 

オーストラリアにおいても,中国人実業家の潤沢な資金力などによって,議員が完全に篭絡されて中国に有利な政治活動を露骨に展開したり,大学などにおいても無数の中国人留学生が納付する学費等に依存しているため,学問の府である大学もその運営等が中国寄りに歪められたり,中国に批判的な教授らが中国人留学生に吊るし上げられたりしています。

 

2008年の北京オリンピックの際の聖火リレーが長野県に到達した時,中国人留学生らが約4000人も集まり(駐日中国大使館などが動員をかけたとされる。),中国国旗を無数に振りかざし,乱暴狼藉をはたらいて日本国民を震撼させた事件がありましたね。オーストラリアのキャンベラでも同様のことが起こったのであり,この時は中国大使館が組織的に動員し,およそ3万人もの中国人学生が雲霞のごとく集まったそうです。

 

この本の監訳に当たった山岡鉄秀さんはこの本の末尾に監訳者解説を書いておりますが,次のように述べております。

 

「一方、小国としての脆弱性を感じながら経済至上主義に走っていたオーストラリアは、『これからは中国と共に生きなくてはならない』と思い込み、『中国の夢』を両手を広げて迎え入れてしまったのである。そんなオーストラリアを中国は西洋最弱と見なし、浸透工作による属国化計画の実験場に選んだ。それにしても、オーストラリアの首相経験者を含む著名な政治家のなんと多くが中国に取り込まれ、その代弁者になったか、ため息をつかざるを得ない。ボブ・ホーク、ポール・キーティング、ジョン・ハワードなど元首相を始め、元外相のボブ・カーに至っては、『北京ボブ』と仇名されたほどだ。」

 

日本だって本当に大丈夫なんだろうかと私は危機感を覚えます。媚中派の政治家は枚挙に暇がないのだし,アカデミズムの世界でも,中国共産党による人材招致プロジェクト「千人計画」に日本人研究者44名が関与していたことも明らかになっております。

 

一部の愚かな政治家は未だに習近平の国賓招待の夢を追っております。バイデン政権移行前の1月19日,アメリカのポンペイオ国務長官は声明を発表し,中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル族ら少数民族に対してなしている行為について,いわゆる「ジェノサイド」と認定したというのに・・・。

 

2021/01/18

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この年末年始は,12月30日,1月2日,1月4日にゴルフをいたしました(笑)。

 

このうち1ラウンドだけはまあまあ良いスコアが出たのですが,あとは不本意なものでした。急に変なことを申しますが,私のこれまでの比較的長いゴルフ歴を振り返ってみますと,キャディーさんが美人である場合は決まってスコアが良くありません。これは残念ながら経験上はっきりとしています(笑)。断言できます。

 

なぜそうなってしまうのか・・・。同伴者の一人がチクリと言っておりましたが,それは「邪念があるからだ。」と。カッコいいところを見せたい気持ちが強くて,平常心を失うからだと。

 

私の場合,虚心坦懐に振り返ってみますと,確かにそうかもしれません(笑)。たまたまあるゴルフ場で,タレント・女優の柴田理恵さんに瓜二つのキャディーさんが付いてくれたことが二度ほどあったのですが,二度とも好スコアでした(笑)。いずれにしても,これからはどんなに美人のキャディーさんが付いても,「邪念」というものを捨てて,達観した気持ちでゴルフを楽しみたいと思います。

 

年末年始には娘が帰省し,10日間くらい我が家で一緒に過ごしたのですが,娘が面白いユーチューブの動画を私の携帯電話に送ってくれました。「童謡こどもの歌コンクール」で2歳の女の子が「いぬのおまわりさん」の歌を歌っている動画です。

 

これは本当に癒されます。むちゃくちゃに可愛いのです。ストレスを感じる仕事の合間にこの動画を何度も再生しております(笑)。「いぬのおまわりさん 2歳」とキーワードを入れて検索すればすぐに出てきます。

 

それにしてもこの2歳の女の子,2番まで全部歌詞を覚えていますし,身振り手振りを加え,音の強弱をつけて上手に歌っております。歌詞を全部覚えて堂々と歌うのですから,ひょっとしたらずっと目線を落として原稿を読んでいる菅首相よりも頭が良いのかもしれません(笑)。

 

「いぬのおまわりさん」は歌詞が2番までですが,結局はからすに聞いてもすずめに聞いても子猫ちゃんの家はどこなのか分からずじまいとなっており,いぬのおまわりさんはやはり困ってしまってワンワン鳴くばかりの歌詞となっていまして,歌だけではハッピーエンドとはなっていません。でも,「いぬのおまわりさん」には絵本も存在するようであり,この絵本では無事に子猫ちゃんはお母さんの元に帰ることができたようです。

 

くどいようですが,さきほどの2歳の女の子の「いぬのおまわりさん」の動画,べらぼうに可愛いですよ。

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