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弁護士ブログ

2018/07/14

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最近私は,年齢のなせるわざか,文章を書いている途中で何を書こうとしていたのか分からなくなることがあります(笑)。

 

ですから今日は冒頭にこのブログ文章の要旨を記しておきます。要するに,いつものとおり昭和の香りのする行きつけのスナックで,性懲りもなく数人でフランク永井の「君恋し」を歌って機械採点による点数を競い合ったというだけの話です(笑)。人生には何の役にも立たない話です。

 

それにしてもその日は夏のゴルフをやって,たいがい疲れており,しかも翌日は社外取締役として重要会議に出なければならず,早く寝たかったにもかかわらず,ある美熟女(Tさん)から電話がかかり,いつものメンバーで飲んでいるから直ちに合流しなさいとの鶴の一声でした(笑)。固辞したのですが,やはりムダな抵抗でした。

 

一応の抵抗を示した私は,二次会の会場であるその件(くだん)のスナックに行きました。このブログでもこれまでたびたびご紹介したのですが,フランク永井の「君恋し」を持ち歌とするHさんは,歌は上手いし,声の質もフラン永井にピッタリであるにもかかわらず,これまでの長い歴史の中ではめったに良い点が出ず,みんなにイジられておりました(笑)。みんなで同じ曲(「君恋し」)を歌って点数を競うなどといった趣味の悪い企画も,要するにこの愛すべきHさんへのイジりの一環でした。

 

Hさんとしては高得点を目指して毎回チャレンジするのですが,フーテンの寅さんのように奮闘努力の甲斐もなく(笑),低得点に喘いでいましたが,最近はその低得点の状況も少し改善される傾向にはありました。しかしそれでも,この曲を歌うHさんの得点は決して安定してはおらず,少し前までは誰からも頼まれもしないのにこの曲を歌い出していたHさんも,その晩は「今日は絶対歌わない」と頑なに拒絶していました。しかしながら,そのHさんもやはり誰かの挑発に乗ってしまい,結局は何と5人によって「君恋し」が歌われることに相成ったのです。ニュルンベルクのマイスタージンガーのような歌合戦です(笑)。

 

いつものように,Hさんがトップバッターでした。でもこの日のHさんは,気合いの入り方が尋常ではなく,歌う姿を後ろから見ていても不必要と思われるほど頭を振りながら(笑),「絶対に負けられない」といった雰囲気だったのです。表現が難しいですが,その晩のHさんの後ろ姿(背中)は,鬼気迫るような迫力と,その一方で諦観を伴った哀愁のようなものとがないまぜになったような,何とも言えない雰囲気を醸し出しておりました(笑)。

 

Hさんは注目の中,歌い終わりました。そしたら,な,何と!得点が88点だったのです。その場にいた連中の誰もが「何が起こったのだ」という感じで,腰を抜かすほど驚愕したのです。

 

その後は,Mさん,Tさん,Iさん,美熟女(もう一人のTさん)が連続して「君恋し」を歌いました。結果的には,大接戦で(87点,87点,86点など),結局はこれまで屈辱にまみれ続けていたHさんが見事勝利したのです。68~72点で低迷,低空飛行を続けていたHさんは,捲土重来あるいは臥薪嘗胆の気持ちを維持し,一人カラオケ(?),その他,人知れずなにがしかのたゆまぬ努力をし,やっとコツというものを掴んだのだと思います(笑)。

 

私はこの時,「窮鼠猫を噛む」というのはこういった状況を指すのだなと思いました(笑)。

 

ただ,負け惜しみを言うわけではありませんが,この日私はカラオケの機械の採点については,少しばかり疑念を抱きました。Iさんなどは,曲の冒頭からいきなりメロディーを外しまくり,みんなから失笑を買っていたにもかかわらず,その得点は私(Mさん)と同じ87点だったからです。Hさんに負けたことより,そのことの方が悔しかったのです。W杯準決勝のフランス対ベルギー戦の主審が少しフランス寄りだったように・・・(笑)。

 

なお,年齢のせいか文章を書いている途中に訳が分からなくなると冒頭に言いましたが,それはあくまでも冗談ですからね。私は,常日頃,勝訴あるいは勝訴的な和解を目指して,裁判所に提出する準備書面などはしっかりとした内容のものを書いていると自負しております(笑)。

2018/07/05

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サッカー・ワールドカップ(FIFA)で展開されるゲーム内容は,グループリーグでのそれはもちろんのこと,決勝トーナメントに至っては本当に我々をワクワクさせますね。残念ながら我が日本代表がベルギーに惜敗した後は,張り合いというものが半減しましたが,本当に素晴らしいイベントです。W杯の他に,サッカー・ヨーロッパ選手権(UEFA)がありますので,サッカーファンにとっては2年に1度はこういった熱狂的な興奮を味わうことができます。いずれも4年に1度のイベントですが,2016年にヨーロッパ選手権が開催されれば,2018年にはW杯が開催され,2020年にヨーロッパ選手権があれば,2022年にはW杯があるという具合なのです。

 

今大会,日本代表はよくやったと思いますよ。本当に。グループリーグ(H組)での対戦相手は,ポーランド(世界ランク8位),コロンビア(同16位),セネガル(27位)であり,日本は世界ランク61位だったのですからね。どうでしょう,我が国のサッカーファンの中で,日本が決勝トーナメントに進出できると予想した人は何パーセントだったのでしょうか。実は私も悲観的でした。そして,恐らく大方の予想に反して(笑),我が日本代表は決勝トーナメントに見事進出し,世界ランク3位のベルギーに善戦,惜敗したのです。本当によく頑張りました。

 

なお,対ポーランド戦では残り約10分間,他力本願的で消極的な時間稼ぎをしたことが外国メディアなどから批判されましたし,スタジアム内でもブーイングを浴びました。実は私も,当初はこのような戦いぶりはサムライらしくない,サムライならば結果はどうあれ最後まで積極的に攻め,仮に失点して決勝トーナメントに進めなかったとしてもその潔さを美徳とするのだ,何もブーイングを浴びてまでそんな消極的な時間稼ぎをすべきではないと思っていました(この戦術は同時進行中の他試合でセネガルが得点しないことを祈る他力本願的なものでもありました)。

 

でも,よくよく考えてみると,批判した外国メディアさんやブーイングをした人たちだって,自分の国の選手やチームが1点のリードを守るためにボールを回して時間稼ぎをすることはよくあることでしょうに。ブラジルだって「マリーシア」という言葉が珍重されるようにずるがしこさは美徳なんでしょう。1982年のW杯ではドイツとオーストリアがわざと無気力な試合(時間稼ぎ)をして共に決勝トーナメントに進出して強い批判を受けたこともあるでしょう。このたび日本代表が行った僅か10分程度のボール回しがそんなに非難されなければならないとも思えません。

 

お隣の韓国のメディアやネットの世界でもやはり鬼の首を取ったように日本代表のこの戦術を批判しまくっておりましたし,韓国のKBSが日本対ベルギー戦を放送した際,公共放送でありながらその解説委員が興奮して日本を破ったベルギーに感謝の言葉を発するということがあったそうですが,本当に面倒な存在です(笑)。こっちを見ないで,日本のことなど放っておいて欲しい(笑)。

 

いずれにしても韓国に批判されたくはありません。というのも,フェアプレーの重要性が叫ばれる中,全参加国(32か国)がグループリーグでの3試合を終了した時点で(全48試合),ファウルを犯した回数が最も多かったのは何と63回の韓国であり(第1位),我が日本は28回で最も少なかったのです(第32位)。

 

さて,これでベスト8が出そろいました。ウルグアイ,フランス,ブラジル,ベルギー,ロシア,クロアチア,スウェーデン,イングランドの8か国です。素晴らしいゲーム,プレーを期待したいです。

 

そして日本代表,次回W杯に向けて早くも周到な準備に入ってもらいたいものです。4年前のW杯のことをこのブログでも書きました(2014年6月16日)。それを読み返してみますと,本田,香川,長谷部,大迫,山口などといった選手の名前が出てきました。もちろんこれらの選手は今回も活躍しましたが,例えば今大会のイングランド代表主将を務めるハリー・ケーンなどは24歳ですし,その他のメンバーもすごく若い選手達ばかりです。経験値も重要ですが,日本も次から次に若い有力選手が輩出するような土壌になって欲しいと思います。それと,もちろんGKの川島選手を批判する訳ではありませんが,日本代表監督を務めた歴代の外国人監督がほぼ口を揃えて指摘してきたのが,日本代表にとって「もっとも遅れているポジション」がゴールキーパーだということです。やはりW杯などで少しでも上に行くには,国際的な水準のゴールキーパーの養成も不可欠でしょう。

2018/06/21

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「忙殺」という言葉がありますが,ここのところムチャクチャに忙しかったのです。しかし,このとおり私はちゃんと生きております(笑)。それにしても私のブログは,平成20年12月に事務所のホームページを開設すると当時に始まったのですが,ブログを更新するのにこれほどの時間が空いてしまったというのは,かつてなかったことだと思います。前回のブログの標題が5月30日の「羽生善治永世七冠と名刺交換するの巻」ですから,3週間近くも空いてしまいました。このブログの熱狂的な読者の方々(推定で5800万人ほどは存在すると思われます【笑】)には大変に申し訳ないことをいたしました。

 

さて,その羽生永世七冠ですが,第76期将棋名人戦7番勝負第6局が昨日終了し,羽生さんは2勝4敗で名人位の奪取はなりませんでした。佐藤天彦名人はこれで名人戦3連覇となります。名人戦にかける佐藤名人の静かなる闘志,心意気は素晴らしく,他方,羽生永世七冠においても相手の得意戦法や研究手順への誘導も決して回避することなく,誠に堂々とした戦いぶりでした。

 

先日は,日帰りでの福岡出張でした。行きも帰りもANAの航空便を利用したのですが,問題は帰りの便でした。福岡空港18時25分出発の便で名古屋へ帰るはずが,な,何と,「航空機が手配できなかったため」という理由で欠航になってしまったのです。台風とかその他の悪天候で欠航というのなら分かるのですが,そういう理由で欠航になるとは・・・。疲れているのにトホホという気分でしたが,結局は約2時間遅れの便に搭乗でき,名古屋の自宅に戻ったのは午後11時ころでした。福岡空港内では2時間ほど時間をつぶすことを余儀なくされたのですが,ANAからは親切にも3000円分の食事券をいただきましたので,やはり3000円分の食事券をもらった同行者と一杯やり,遠慮なくヒレステーキをいただきました(笑)。

 

それにしても,サッカー日本代表,あの強敵コロンビアに2-1で勝利!誠に天晴れでした。この結果を誰が予想したでしょうか。この試合は私は行きつけのスナックのテレビでライブで観ていたのですが,日本代表の戦いぶりは素晴らしかったと思います。開始早々,コロンビアの選手が一発退場になり数的有利の状況で首尾良く先制できました。私が素晴らしいと思ったのは,コロンビアに同点に追いつかれた後も日本代表は決して怯むことなく,そして引き分け狙いなどと言った姑息な方針を採用することなく,積極的に攻め続けた点です。

 

というのも,4年前にブラジルで開催されたW杯のグループリーグの第2戦で,日本はギリシャと戦いました。この試合,ギリシャはやはり退場者を出してしまって数的不利となり,徹底して守備的にプレーしたギリシャは明らかに引き分け狙い(勝ち点1)の方針でした。一方,この時の日本代表も数的有利であったにもかかわらず,その攻めは積極的とは言えず,0-0のスコアレスドローになってしまったのです。世界のサポーターの多くがこの試合を酷いゲーム,つまらない試合などと酷評していました。しかし,先日のコロンビア戦はそうではありませんでした。日本代表は積極果敢に攻めたのです。

 

さて,問題はその次のセネガル戦です。何となくですが,日本代表は歴史的にアフリカ勢には分が悪い感じがします。4年前のグループリーグでもコートジボアールに敗れていますし,今大会のセネガルはFIFAランキング8位のポーランドに2-1で勝っております。日本代表には,コロンビア戦での戦いを自信にして,勇気をもってサムライのように戦って欲しいものです。

 

蛇足ですが,スナックで対コロンビア戦を観ていた晩,またまた仲間内で次から次にフランク永井の「君恋し」を歌い合って覇を競いました。私が88点を出して覇者になったことは言うまでもありません(笑)。

 

2018/05/30

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いや,本当にビックリしました。長いこと生きていると思いがけなくも貴重で光栄な体験ができるものです(笑)。

 

現在,名古屋市にある万松寺では第76期将棋名人戦7番勝負第5局の対局が行われております。佐藤天彦名人に羽生善治竜王・棋聖(永世七冠)が挑戦するのですが,その前夜祭の控え室で羽生永世七冠や佐藤名人と名刺交換ができ,ほんの少し会話をするという貴重で光栄な体験をさせていただきました。それに両対局者にはさまれる形で写真に収まることもできたのです。

 

そのきっかけというのは本当に偶然で,ある披露宴(立食形式)でたまたま同じテーブルに毎日新聞社の偉い方とお話をする機会があり,その時に将棋の話になったのです。ご承知のとおり,将棋名人戦は朝日新聞社と毎日新聞社が共催し,大和証券グループが協賛して開催,運営されております。

 

私も趣味で将棋を指したりするのですが,何と,その毎日新聞社の偉い方から,「前夜祭」にご招待しますとの有り難いお言葉があり,それに甘えてしまったのです。私としては,会場に大勢詰めかけた将棋ファンの一人として遠巻きに両対局者のお姿をスマホに収められれば良いかなくらいに思っていたのですが,な,な,何と,15分前に両対局者らが在室の控え室に案内され,佐藤天彦名人の隣の席に座ることができたのです。いや,ビックリすると同時に緊張しました。

 

そのテーブルには日本将棋連盟の青野照市九段(立会人)もおられ,先手・後手の勝率の統計などについて質問させていただいたりしました。佐藤名人は大変に気さくな方で,大勢のファン一人一人と写真に収まる際にも,本当は疲れておられるはずなのに絶えず柔和でにっこりとした表情でした。また同じ控え室には日本将棋連盟の鈴木大介九段(振り飛車の名手)もおられ,やはり名刺交換をして,私は緊張して「振り飛車,頑張ってください。」などと頓珍漢な激励をしてしまいました。

 

また羽生永世七冠もやはり勝負師としてのオーラがあり,いただいた名刺は写真付きの大変立派なものでした。

 

両対局者は現在は棋界の最高峰にあって,名勝負を繰り広げています。特に羽生永世七冠は,もしこの七番勝負に勝利すればタイトル獲得数が100に達するという途方もない記録を打ち立てることになります。あの大山康晴十五世名人ですらタイトル獲得数80期,そしてあの中原誠十六世名人もタイトル獲得数64期なのですから,羽生永世七冠の実績の凄さは言うまでもありません。一方,佐藤天彦名人ももしこの七番勝負に勝てば名人位の獲得が3期になり,永世名人の称号獲得に前進します。永世名人になるためには名人のタイトルを5期獲得すれば良いのです。

 

それにしても,貴重な体験をさせてもらいました。長いこと生きているとたまにはご褒美があるものです(笑)。

 

2018/05/23

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Jリーグ,J1の名古屋グランパスのサポーター,ファンの方々は(私も含みます),同チームの悲惨な現状について,もはや堪忍袋の緒が切れかかっているのではないでしょうか(笑)。

 

やはり素人のくせに生意気を言うようですが,風間八宏監督には,修正能力と問題解決能力が欠如していると指摘せざるを得ないのです。実はこれは監督としては致命的なものです。

 

名古屋グランパスはJ1のリーグ戦では現在13試合連続で勝ちがありませんし,全18チーム中ダントツの最下位です。そして,毎試合毎試合,大体は3点ずつ満遍なく失点しています。あたかも約束事のように・・・(笑)。

 

グランパスというチームは昨年J2で戦ったのですが,J2でも屈指の失点数を誇っていました。つまり守備に明らかな欠点,難点があったのです。しかしながら,より厳しい戦いが予想されるJ1に上がってもこの欠点,難点が何ら解決されていません。DFの選手補強がされていないし,戦術面でも問題があります。前者はフロントと監督の責任ですが,後者は監督の責任でしょう。

 

風間監督の目指すサッカーは,細かくパスを繋ぎボールを保持して攻撃的なスタイルを貫くというものですが,それは要するにボールを保持し続けている以上は負けや失点はないという理想,架空の出来事を前提としていますが,そんなことはバルセロナやバイエルン・ミュンヘンでも不可能なことです。ザルのような守備で毎試合満遍なく3点も取られていたのでは,勝てませんよ。

 

風間監督は,サッカーにおける守備というものをどのように考えているのか。細かくパスを繋ぎボールを保持して攻撃的なスタイルを貫くということが自己目的化していて,組織的かつ機能的な守備の練習はろくにしておらず,そのような発想すらないのかと思ってしまいます。グランパスの試合ぶりをテレビで観ていても,最終ラインを高くしているにもかかわらず,寄せ(プレス,チェック)は全然甘いし,DFはずるずるペナルティーエリアに下がる一方だし,両サイドからはいとも簡単にクロスを上げさせるし,挙げ句に気のないパスミスで相手にボールを奪われて失点しています。観ているサポーターやファンは相当にストレスを感じているでしょう。それに極めて優秀なゴールキーパーであるランゲラックが不憫でなりません(笑)。

 

相手チームとしてはこんなに与しやすいチームもないと思っているでしょうし,正に「やりたい放題」という状況です。昔から言われているように,「良い守備が良い攻撃を生む」のです。監督としてはこのような問題(脆弱な守備)をしっかりと認識し,ちゃんと修正しなければならないでしょうに。選手補強を含め,戦術的には守備面における選手間の共通理解と約束事を共有し合って,組織的,機能的に守備して欲しいと切に願います。

 

最近特に気になるのは,敗戦後の風間監督のコメント内容です。抽象的な精神論を述べたり,まるで選手のせいにするかのような内容が多くなっています。監督というものは,現有勢力の中で選手の資質・能力を見極めて適材適所で起用し,そして勝つためには何が必要なのかを的確に認識し,これを実行に移さなくてはなりません。プロなのですから,13試合連続勝ちがない,ダントツ最下位に沈んでいるという状況ならば,ヨーロッパや南米では即解任でしょう。

 

今回も散漫な記事となってしまいましたが,とにかくちゃんとした守備をしてください。イタリア代表の伝統的な「カテナチオ」とまではいかなくても,寄せ(プレス,チェック)をもっと厳しくし,両サイドから簡単にクロスを上げさせるようなことはしないで欲しいのです。「良い守備が良い攻撃を生む」のですから,しっかり守っていって本来のパスサッカーをすれば,ジョーやガブリエル・シャビエルの攻撃力,テクニックが活きてくるでしょう。更に欲を言えば,過度にパスサッカーにこだわらず,アーリークロスやミドルシュート,スルーパス(これと連動したスペースへの走り込みがセットです)など,攻撃の多様性も追求して欲しいと思います。

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