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弁護士ブログ

2019/11/18

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日曜の産経新聞には必ず書評が載っています。先日の書評欄には,「この世の景色」(早坂暁著)という本の書評を,脚本家の小林竜雄という方が書いていました。

 

1966年,まだ私が小学生の頃,TBSのテレビ番組としてあの忘れもしない「真田幸村」というドラマが放送されていました。毎週月曜日の午後8時から放送されていまして,それはそれは約1年間にわたって私はこのテレビドラマに熱中しておりました。是非もう一度見たいものですが,その多くの脚本を早坂暁が書いていたのです。

 

早坂暁という脚本家は,お遍路道にあった商家の出で,幼い頃からお遍路さんの姿に接していたためか,ホームを持たない「さすらいの人間」に終生こだわったということです。

 

「咳をしても ひとり」

 

これはあの種田山頭火と並び称せられる非定型自由律俳句の尾崎放哉の有名な句ですが,この尾崎放哉も「さすらいの人間」でした。書評によれば,早坂暁は亡くなった渥美清との強い絆があったそうで,学生のころに浅草の銭湯で,まだ無名だった一つ上の渥美清と知り合ってからはその死に至るまで深い交友があったそうです。そして,「寅さん」シリーズで人気を博していた渥美清も,早坂暁に本当は尾崎放哉をやりたいと提案していたそうです。しかしながら,病気などの事情で実現しませんでした。そして今ではその早坂暁という脚本家も亡くなりましたが・・・。

 

私が普段親しくお付き合いさせていただいている元女優のTさんと,先日鮨屋でご一緒しました。カウンターで隣り合わせになったので,「早坂暁という脚本家をご存知ですか。」とTさんに尋ねました。私は何も知らず,その日の朝に読んだその書評のことを元女優のTさんに話したかったのです。

 

そうしたら,Tさんから意外な言葉が飛び出したのです。「もちろん知ってますよ。私の芸名の名付け親ですもの。」と仰ったのです。私はびっくりしました。確かにTさんは,かつてTBS系の「七人の刑事」というドラマに出演したことがあったと聞いておりましたが,その脚本も早坂暁が書いていたのです。脚本家の早坂暁は,Tさんの本名から一文字,またTさんの出身校の名称から一文字を取って,芸名を付けてくれたそうです。

 

「この世の景色」(早坂暁著)という本を二冊注文し,早速読みたいと思いますし,一冊はTさんに進呈したいと思います。

2019/11/05

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西 郷「・・・ま,そういうことだ。とりあえず,今日も生でスタートするか?」
大久保「うん。とりあえずは生だな。でも今日は,すぐに日本酒に切り替えたい気分だけどね。」
西 郷「ん?どんな気分なのか知らないけど,最初は生だぞ!(店員に生ビールを注文)」
大久保「まあ,それでも今回のラグビーのW杯は大いに盛り上がったな。海外でも,今回の開催国としての日本の大会運営,ホスト国としての『おもてなし』などなど,すごく高く評価されていて,何だか嬉しい。」
西 郷「(生ビール来る)はーい!本日もお仕事ご苦労様です。かんぱーい!」
大久保「かんぱーい!・・・あァ,うめえな。歳を取るってえと,食べることと夜の一杯だけが楽しみなのでござるよ。」
西 郷「そうそう,朝は『今日こそは休肝日だ』と固く決意してても,夜のとばりが降りると『はい,今日もお疲れ様』という感じで,どうしても一杯やりたくなるのよね。」
大久保「そうね,万年係長だけど,会社のために一生懸命働いて,夜くらいは自分にご褒美というものをあげたくなる。」
西 郷「ラグビーのW杯ね,とても良かったね。ただ,表彰式でのイングランドの選手らの振る舞いだけは,グッド・ルーザー,ノーサイドの精神からはほど遠かったね。あれは唯一残念でした。」
大久保「そうなのよ。準優勝のメダルを首に掛けてもらうのを拒否する選手がいたり,首からすぐにメダルを外したりしていた。優勝した南アフリカの選手や運営に当たった関係者に対するリスペクトを欠いていたな。悔しいのは分かるけど。」
西 郷「イングランドは前回のW杯で,開催国なのに1次リーグで敗退して随分悔しい思いをしたんだろうけど,今回は見事に優勝候補筆頭のニュージーランドに完勝し,そして立派に準優勝したんだから,本当に素晴らしい活躍をした。にもかかわらず,最後の最後であんな残念な振る舞いをしたというのはね・・・。画竜点睛を欠くというやつだ。」
大久保「そろそろ,日本酒いくぞ。(店員に日本酒を注文)」
西 郷「おう,そうそう。さっきお前,今日はすぐに日本酒に切り替えたい気分だ,なんて言ってたけど,どうして?」
大久保「画竜点睛を欠くといったら,あれもそうだろ。あれ。分かんねえかなぁ。『巨』という字の付くやつだよ。」
西 郷「・・・あ,分かった,巨峰?」
大久保「何でいきなりブドウが出てくるの?相変わらず察しが悪いね,だから万年係長なんだよ。」
西 郷「(日本酒来る)お前だって万年係長だろ!」
大久保「まあまあ,日本酒も美味しいよ。一杯いきましょう。巨人だよ,巨人。」
西 郷「ああ,そうか。確かにジャイアンツの日本シリーズは酷かったね。せっかくセ・リーグのペナントを制したのに,最後にあれじゃあね。」
大久保「酷いなんてもんじゃなかったよ。話にならない。今回の巨人は,日本シリーズ最多のチーム35三振,最低打率1割7分6厘,最小安打タイ22安打,1試合最多タイ13三振・・・。勝てる訳ないじゃん(笑)。現に1勝もできなかった。涙も出ないわ。呆れかえっちゃった。ここまでくるとあっぱれ!」
西 郷「確かに,そうだな。2番坂本,3番丸,4番岡本に関しては,完全に対策されていたな。監督の工藤もそうかもしれないが,ソフトバンクの首脳陣には『知恵者』がいる。残念ながら巨人には・・・。そうそう,V9時代の牧野茂ヘッドコーチのような『知恵者』は全くいない。宮本も,元木もタレントのような感じで,それまで真剣にコーチ業を勉強したという感じではないな。」
大久保「投手陣にも明らかに層の厚さに違いがある。これは歴然としている。ソフトバンクの方はストレートが常時150キロを超える投手がゴロゴロいるけど,巨人には菅野と抑えのデラロサ,安定感を欠く澤村くらいしかいない。第3戦でもってきたのは新人の高橋だし,その試合の3番手はこれまた新人の戸郷だよ。戸郷に至ってはシーズン終盤の9月21日にようやく1軍での初先発だったんだ。投手の層としてはスカスカ。大事な試合に新人に頼るのは,一発勝負の掛けでしかない。作戦もソフトバンクは上手かった。第1戦で速球派であり,また「スラット・スプリット型」投手の千賀をぶつけ,坂本と丸には徹底したインコース攻めで意識付けを行って混乱させ,岡本にはこれまた弱点の外角に落ちるカーブを徹底して投げた。第2戦では,今度は対処しづらいアンダースローの高橋礼をぶつけて,巨人打線を戸惑わせて翻弄した。」

西 郷「ああ,サンマの塩焼きって本当に美味いな。」
大久保「ちゃんと聞いてる?」
西 郷「聞いてる,聞いてる。今度の日本シリーズでは若手に守備のミスがたびたび出たね。走塁のミスも出たし。捕手のリードもどうだったかな。阿部の最後の活躍の場であったというのも分かるけど,東京ドームでは彼に一塁を守らせれば,岡本は三塁に回ることになるし,二塁手も山本だったり,若林だったり,コロコロ変わる。内野は連携が重要なのに,これではミスも出るよ。捕手の大城だって,シーズン中にマスクをかぶった試合数は小林や炭谷より少ないのに大舞台でマスク・・・。勝てる気がしなかったわ・・・。」
大久保「もう,今シーズンは終わっちゃったんで,来季に期待するしかないけど,くどいようだけど首脳陣に『知恵者』が欲しいね。それとフロント,スカウトに望みたいのは,ストーブリーグ中に有効な補強をしてね,ということ。目が節穴じゃだめよ・・・。」
西 郷「うちの会社はとても良い会社だとは思うけど,俺たちをいつまでも係長においておくというのは,人事考課面でいかがなものか。目が節穴なんじゃないか・・。」

大久保「・・・(笑)。まあ,西郷ちゃん,もっと飲めよ。夜は長い。」

2019/10/19

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このたびの台風19号による被害については,政府により激甚災害として指定されます。本当に自然の猛威を見せつけられた思いです。亡くなられた方々や被災された方々には,心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

これは別の台風の時でしたが,私の沖縄出張も中止になりましたし,今度の19号についても,私が現在破産管財人として管理している物件に関して何か不都合が生じないかと心配でした。また,プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズの巨人対阪神の第4戦は,本来であれば10月12日(土)に予定されていたのですが,この台風のために順延になり,急遽新幹線のチケットを手配してもらって翌13日(日)に東京ドームで観戦しました。目の前で巨人の勝利(日本シリーズ進出)と原監督の胴上げを見たのです。

 

さて,話は変わりますが,「民意」というものは本当に恐ろしいものです。先月,日本経済新聞が「次の首相にふさわしいのは誰か。」という世論調査を行ったところ,何と第1位は小泉進次郎(29%),第2位は安倍晋三(18%),第3位は石破茂(13%)という結果だったのです。

 

では同じマス・メディアでもテレビの方はどうかと申しますと,日本テレビの同趣旨の世論調査によりますと,やはり第1位は小泉進次郎(21%),第2位が石破茂(18%),第3位が安倍晋三(17%)という結果だったのです。

 

うーん・・・,げに恐ろしきは「民意」かな。

 

この調査(アンケート)に対する回答者は,小泉氏の何を評価し,何に期待してこのような回答をしたのでしょうか。イケメンだからか(笑)。やっかみで言うのではありませんが,私は小泉氏のことを将来の総理候補だと思ったことは一度もなく,あまり評価してはおりません。これまでに議員として何か成果を出した訳でもなく,要するに選挙の際の応援演説で,各遊説先の方言を多用し,産物などに言及して聴衆の受けを狙ってきた「客寄せパンダ」のような存在だったとしか思えないのです。

 

物の言い方は父親の純一郎氏を意識して真似て,だけど実際の発言や回答については聞かれたことに対してストレートに答えようとせず,はぐらかしたり,「ポエム」と揶揄されるような意味不明なものが多いのです。

 

現在小泉氏は環境相ですが,その前任の原田義昭前環境相は,東電福島第1原発で増え続ける汚染浄化後の処理水について,退任直前に「(処理水を海洋に)放出して希釈する外に選択肢はない」と述べて反発を買いましたが,これは覚悟の上での勇気ある発言,正論だったと思います。処理水が含む放射性物質「トリチウム」は自然界に大量に存在し,紙一枚で遮蔽され皮膚も透過できないほど微弱です。体内に摂取しても速やかに排出され,世界各国がごく普通に海洋放出しているのです。

 

それなのに小泉氏は,環境相に就任するや,福島県の漁業関係者と面談した際には「率直に申し訳ない。」とあっさりと陳謝し,迎合的な発言をして歓心を買い,他方,では30年のうちにこの問題を解決する方策を問われた時には,お得意の「ポエム」を語ったのです。海洋放出後,むしろ彼がやらなければならないのは,風評被害を払拭する努力でしょう。

 

とりわけ強調したいのは,これまで小泉氏の口から国家観,安全保障,歴史認識などについての発言を聞いたことが一度もないことです。私も毎日新聞を読んでいますし(「毎日新聞」ではなく「産経新聞」です【笑】),その他ネットや雑誌などで人並みに情報を得てはおりますが,彼が国家観,安全保障,歴史認識を語っているのを見聞きしたことは一度もないのです。さきほどの世論調査に回答し,彼を次期総理に相応しいと回答した人たちは,これらの点について彼がどのような認識を有しているのか分かっていたのでしょうか。

 

くどいようですが,げに恐ろしきは「民意」かな。

 

先日の産経新聞のコラム「産経抄」には,なるほどなと思えるようなことが書かれておりました。汚染水のことに対する小泉氏の安直かつ迎合的な対応を批判した上で,次のように書いていたのです。

 

「第37代米大統領、ニクソンは著書『指導者とは』で、口達者で雄弁に所信を述べ、マスコミや同僚を驚かす新人政治家について論じている。『当初の珍しさはすぐに薄れ、彼らも「いかに語るか」より「何を語るか」によって採点され始め、まもなく単なるおしゃべりでしかないことが分かる』」

 

2019/10/10

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いよいよプロ野球のクライマックスシリーズが始まりました。私は10月12日(土)の巨人対阪神の第4戦目を東京ドームで観戦する予定であり,チケットも入手済みです。ただ,巨人が3連勝するとアドバンテージの1勝を加えて4勝となりますので,12日の試合はなくなります(笑)。それよりも何よりも,猛烈な勢力の台風19号が東海,関東を直撃することはどうやら避けられない見通しで,何よりも新幹線で名古屋から東京まで移動できない,あるいは帰って来ることができない恐れもあります。また,12日の第4戦が中止になり,翌13日に順延となりますと,慌てて新幹線のチケットの変更手続をしなければなりません。休日というのに忙しいことになりそうです(笑)。ただ,被災地のことを思いますと,笑い事では済まされませんね。この台風の進路となりそうな地域では,早期の避難をはじめ,念入りな対策を講じる必要があります。

 

前置きが長くなりましたが,昨夜は巨人阪神戦をテレビで観ながら,「さすがに今年はノーベル賞の日本人受賞者は出そうもないな。残念だけど・・・」などと独りごち,でも巨人が5点取って大きくリードしているので満足して一杯やっておりますと,テレビ画面にテロップの速報が流れ,何と,吉野彰さんが今年のノーベル化学賞を受賞したことが分かりました。うれしくて,うれしくて結果的に昨晩のお酒の量が増えてしまいました(笑)。

 

本当に凄いですね。別に小市民である私が偉くなった訳でもないのに,やはり日本人受賞者が出ますと,同じ日本人としてとても誇らしくなります。基礎科学を地道に研究することの重要性が,結果的には全世界の人々のためになる結果をもたらすのですね。基礎科学というのは,各学問分野の基礎部分を扱う学問であり,自然科学における基礎科学は一般に理学といわれ,物理学,化学,生物学,地球科学,天文学など自然科学全体の基礎となる理論的研究をする部門を指します。

 

でもね・・・。考えてみますと,そして識者の意見では,もうこの先はこのように日本人の受賞ラッシュ(今回で27人目)は続かないと思います。これまでの受賞は,過去の地道な研究という遺産が果実として現実化したものであり,今後日本政府が各学問分野の研究環境の整備に注力せず,補助金等の削減を続けていったりすれば,日本人のノーベル賞の受賞は急減してしまうでしょうね。

 

各国の科学技術力を比較する指標には,論文数,高被引用論文数,世界大学ランキングなどがありますが,日本は低調傾向です。また,「悪夢のような政権」であった民主党政権時代には,あの蓮舫とかいう人たちが「事業仕分け」と称して鬼の首を取ったように,バッサバッサと研究費や補助金,施設整備費を削減しまくったシーンを覚えておいででしょうか。まるで中国の文化大革命時の紅衛兵のようでした(笑)。

 

そんな時,やはり2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治教授が,「科学技術は日本が国際競争を生きる術であり、国際協調の柱だ。これを削減するのは不見識。」,「(事業仕分けは)将来、歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのかと問いたい。」と強く警鐘を鳴らしたことは今も覚えております。この発言に私も,「その通りだ!」と思わず快哉を叫んだのです。

 

それなのに,その後の日本の科学技術関連予算は決して十分ではありません。それに,端的に言うと日本政府は本当に日本国の政府なのかと首を傾げざるを得ません。グローバリズムと称して,外国人留学生には税金を使って年間293億円もの手厚い支援がなされているのに,日本の優秀な学生は,奨学金返済の負担で苦悩しています。逆でしょう?

 

もう仕事に戻らなければなりませんので,今日はこれくらいにしておきます(笑)。

2019/09/24

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 みなさんは,ペペ桜井という芸人さんをご存知でしょうか。知る人ぞ知る,ギター漫談の大ベテランです。私もうちのカミさんも,昔からペペ桜井のことは高く評価しております(笑)。表現が難しいのですが,彼の芸には,何かしらペーソス(哀愁,しんみりとした哀れさ)というものがあるのです。

 

 

先日は埼玉県の方に出張がありましたので,仕事を終えてから,中野区に住む娘と鈴本演芸場で待ち合わせし,落語などを楽しみました。演芸場のいつもの助六寿司が売り切れだったことは誠に断腸の思いでしたが,ビールなどをいただきながら可愛い娘と一緒に落語,紙切り,漫才などを楽しみました。トリを務めた橘屋文蔵の人情噺には娘ともども感動しましたが,その日私が何よりも嬉しかったのは,番組表に「ギター漫談 ペペ桜井」と記載されていたことです。何と,お仲入りの後に,あのペペ桜井に本当に久しぶりに巡り会うことができたのです。何と言う巡り会わせでしょうか。

 

 

彼ももう80歳を超え,以前のような滑舌の良さやパワーはなくなりましたが,哀愁を帯びた自虐的なネタやギターのテクニックは健在でした。自ら「絶滅危惧種」なんて言っておりますが,何とかこれからも頑張って欲しいなあ。心からそう思います。そして,時間になって客の前から姿を消すときのあの動作,哀愁を帯びた真顔になり,微妙な間をおいてサッと去る動作も健在でした。今度は,彼の高座に合わせて出張したいと思います(笑)。

 

 

9年ぶりに人間ドックを受けたのですが,つくづく自分という存在がイヤになりました。あれほど繰り返すまいと固く心に誓っていたのに,あの腹部エコー検査の最中に,また何度も噴き出して笑ってしまい,検査に当たった先生を数度にわたって困らせてしまったのでした(笑)。

 

 

こういうことは毎回なのです。9年経ったというのに,人間として全く成長しておりません。お腹にゼリーを塗られて腹部エコー検査を受けるのですが,「はい,息吸ってー。」とか「はい,お腹膨らませてー。」と言われてその通りにする時に,私という人間はどうしても笑ってしまうのです(笑)。笑ってはいけないと自分に強く言い聞かせれば言い聞かせるほど,笑ってしまうのです(爆笑)。こればっかりはどうしようもありません。私が噴き出すたびに,担当の先生が検査機を腹から外し,少し困惑気味にいっしょに微笑んでくれるのです。優しい先生で本当にラッキーでした。

 

 

受検前の注意事項として,「前日の飲酒はお控えください。」とされているにもかかわらず,ビール2缶飲んでしまいました(笑)。後日,笑いごとでは済まされないような内容の検査結果が届いたらどうしましょうか。

 

 

でも,わが栄光の読売巨人軍,見事セ・リーグ37度目の優勝を果たしました。5年ぶりですから,私も本当に嬉しい。選手はビール掛けをしておりましたが,私はたっぷりビールをいただきました。

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