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弁護士ブログ

2015/01/09

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  前回のブログでは,私が褒めたい人として将棋界の谷川浩司九段について触れてみました。その谷川九段は,平成26年11月,秋の叙勲で紫綬褒章を受章されました。誠にめでたいことです。

 

 実は,これと同じ時にサザンオールスターズの桑田佳祐氏も紫綬褒章を受章したのです。しかしながら,これはあくまでもネット情報に過ぎませんが,この桑田佳祐氏が昨年末大晦日のコンサート会場で受賞した紫綬褒章を杜撰に取り扱ったなどということで非難されております。

 

 その際の桑田氏の振る舞いとして巷間言われていることは,紫綬褒章を尻のポケットから取り出し,おどけた調子で今上陛下の口まねをしたり,紫綬褒章の受章を歌にしたり,オークションまがいの言動をしたというのです。

 

 どこからどこまでが真実なのかは未判明ですが,確かにアップされた画像を見る限り,紫綬褒章を自分の顔のヨコにぶら下げて妙な顔をしているものもあります。それに,昨年秋に桑田氏が紫綬褒章の受章者に内定した時,あるスポーツ紙には「紫綬褒章を逆手に取った”型破り企画”が進行しているという」,「紫綬褒章ソングを作って、自身のコンサートで歌うことを考えているようだ。褒章をステージ上で披露することも考えているようです」などと記事にされています。

 

 ネット上で実際にアップされた画像などを見る限り,やはり受賞した紫綬褒章を杜撰に取り扱ったとの批判は免れないと思います。桑田佳祐氏といえば,音楽活動では相当の実績もあり,年齢的にも私よりも上で,いわば分別盛りです。しかしながら今回の振る舞いは極めて不愉快です。軽率だし,不敬と言ってもいい。決して褒められたものではない人です。仮に本人に今上陛下を貶める意図がなかったとしても,端から見ればそう疑われても致し方ないと思います。何より私が不愉快に感じたのは,受賞した紫綬褒章をそのように杜撰に取り扱う一方で,叙勲という権威そのものは追い求めるという虫の良さです。

 

 私はWOWOWとの契約はしておりませんが,このライブの模様の再放送が予定されているとのことです。しかし,果たしてちゃんと再放送されるのでしょうか。

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