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弁護士ブログ

2014/12/02

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 そうか,今はやっぱり冬だったんだ・・・。厚手のコートに身を包みながら冷気,いや寒気に触れていると,改めて本格的な冬の到来を感じました。ここ数日は冷たいお湿りがありましが,これからは空気が乾燥して風邪をひきやすくなりますので,皆さん御身大切に。私も年末にかけてやらなければならない仕事がいっぱいありますので,風邪などひいていられません。

 

 さてさて,うちの娘にはほとほと困ったものです。先日も述べましたが,娘は現在,宝塚歌劇団,とりわけ宙組の緒月遠麻さんのファンであり続けています。正にファナティックなほどです(笑)。去る週末も宝塚へ出かけて,緒月さんの「入り待ち」,「出待ち」を敢行したそうです(笑)。・・・・・どうしてこんな子に育ってしまったのでしょうか。親の顔が見てみたい(笑)。

 

 緒月さんの「入り待ち」に成功した際には会話を交わすことができたそうです。また,「出待ち」の際にはちょっとしたイベント,つまり緒月さんは来年2月15日付けでの退団が決定していますので,ファンクラブ(抜け目なく娘もその一員)のうちの約30人で「赤い糸で結ばれる」くじ引きのような催しがあり,約30人の中から見事一本の糸で結ばれてツーショット写真の権利を手に入れたのは,何とうちの娘でした。いやー,この娘は何かを持っていますね(笑)。まあ,それはともかく,大学生なんだからちゃんと学問というものをしてよ。

 

 「雑感」というタイトルの時は本当にとりとめのない話になりますが,日曜日のNHK杯将棋トーナメントをテレビで見ていましたら,何と羽生善治名人と森内俊之竜王の黄金カードでした。昨年の森内竜王はとてつもなく強く,名人と竜王の二冠に輝いていたのですが,今年に入ってからの名人戦,棋聖戦という2つのタイトル戦では森内竜王は羽生名人に勝てていません。私はテレビを見ていて内心では判官贔屓ではありませんが森内竜王を応援していました。見ていて面白く,好局だったと思いますが森内竜王が勝利しました。それにしても対局態度,局後の感想戦などを見ておりますとこの二人は40代ですが風格というものがありますね。さすがに第十八世名人(森内)と第十九世名人(羽生)だけあります。

 

 日曜日の番組と言えば相変わらずTBSの「サンデーモーニング」という番組はこの私を不愉快にさせますね。この番組に出て来る人たちは,関口宏をはじめ日本という国が嫌いで嫌いで仕方がないと思っているのではないでしょうか。コメントを聞いているといかにもそんな人たちばかりです。なぜ朝っぱらからこんなに暗く,よどんだ空気が漂う番組が長く続いているのでしょうか。私はこの番組はとても「正視」できず,むしろ今週はどんなバカな事を言っているのだろうかと,批判的観点からチョット覗いているだけです。

 

 この「サンデーモーニング」に出て来るコメンテーターは,ほぼ判で押したように日本という国を愛せないかのような,反保守的な,日本に仇をなす中国や韓国をどちらかというと擁護するような,そういった趣旨のコメントをすることが多いと思います。時には河野洋平という売国的な人物が臆面もなく登場しますし,コメンテーターのかなりの部分は関口宏が代表を務める株式会社三桂(芸能事務所)所属の人間です。また,先々週でしたか,ジャーナリストの大宅映子という人がこの番組に出て,相変わらず頓珍漢なコメントを出していました。

 

 私は「正論」という月刊誌を愛読しておりますが(笑),実は今この本の中で真っ先に読むほど面白いなという連載記事は「メディア裏通信簿-「左」も「右」もメッタ斬り!」です。これは本当に面白い。「編集者」「教授」「先生」「女史」が登場してどんどん軽妙な会話がはずんでいくのですが,サブタイトルにもかかわらず内容面では圧倒的に「左」をメッタ斬りにしていると思います(笑)。今年の8月号からそのうちのごく一部を引用して本日の「雑感」を終えたいと存じます。

 

女史「基本的に、あの番組(「サンデーモーニング」のこと)のコメンテーターは関口さんの事務所に所属している人が多いけど、ときどき違う人もいる。養老孟司さんもそうだったけど、番組的に空気読めない発言を連発していたら、いなくなっちゃった。(笑)」
教授「ほかにも一時、ペマ・ギャルポさんが出ていましたね。いまは大宅映子氏が出ていますけど、何言っているか、よく分からないですね。あの人のお父さんは、有名な昭和のジャーナリスト、大宅壮一です。テレビの出現による日本人の思考力低下を『一億総白痴化』と評した彼も、まさか、自分の娘まで、その仲間入りをするとは思わなかったでしょうね。」

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