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弁護士ブログ

2011/12/08

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 昨夜はお酒を飲まなかったこともあり,久しぶりに半身浴をやってみました。体が芯から温まったようで,本当にグッスリと眠ることができ,朝食の配ぜんの手伝いに間に合いませんでした。我が家では伝統的に,うちのカミさんが朝食を作ってくれ,私と娘のあかねちゃんが配ぜん等の全ての手伝いをするということになっております。あかねちゃんがこの手伝いに遅れると,私は思わず不機嫌な表情を出してしまいますが,今朝は私が寝過ごして配ぜんに間に合わなかったのです。でも娘のあかねちゃんはいつもと変わらない表情です。あかねちゃんの方が大人であり,人物です(笑)。

 

 さて,12月8日(日本時間)は日本の真珠湾攻撃により大東亜戦争が勃発した日です。新聞紙上でも「日米開戦70年」などという文字が躍っております。この大東亜戦争に対する見方といいますか,史観というのは,遅れてきた帝国主義国である日本が悪逆の限りを尽くして暴走し,アメリカ等の連合国やアジア諸国に大損害を被らせたという「日本悪玉論」があります。これが東京裁判史観というやつで,今でもこの史観に頭を占領されている日本人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

 今日も仕事というものがありますので,多くは語りませんが,4つの点についてだけ触れておきたいと思います。(1)第1は,「裏口からの参戦(Back To The War)」という言葉どおり,アメリカは何とか参戦をしたくて仕方がなく,日本に最初の一撃を加えさせる必要があったのです。淵源を辿れば「オレンジ・プラン」ということでしょう。(2)第2に,コミンテルン(共産主義国際組織)の暗躍を抜きにしては語れないということ,つまりその当時は各国にコミンテルンの工作員が政府中枢に入り込み(日本では尾崎秀実ら),とにかく戦争により国家を瓦解させそこに共産主義政権を樹立するという運動が活発だったのです。(3)第3に,戦後のいわゆる東京裁判というやつは,裁判所設置条例を含めて国際法上全く根拠がなく,刑事不遡及の原則は踏みにじられ,いわば「政治ショー」に過ぎなかったのです。まともな国際法学者ならば誰でも分かることで,オランダのレーリンク博士,インドのパール博士はそのことをつとに指摘しておりました。(4)第4に,中長期的にみたアジアの姿に触れざるを得ず,仮に日本という国がなかったとしたら,朝鮮も東南アジア諸国も未だに独立を果たしていなかったかもしれません。アジアの解放という世界史的意義があったことは明らかです。

 

 前にもこのブログでお話ししたのですが,「日本人が知ってはならない歴史」,「続・日本人が知ってはならない歴史」,「日本人が知ってはならない歴史・戦後篇」(以上,いずれも若狭和朋著,朱烏社)の三部作はすごく参考になりますし,「真珠湾の真実-ルーズベルト欺瞞の日々」(ロバート・B・スティネット著,妹尾作太男訳,文藝春秋)なども大変参考になります。

 

 最後に,タイ国の元首相であったククリックド・プラモードの言葉を引用しておきます。

 

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」

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