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弁護士ブログ

2011/09/30

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 朝晩は少し肌寒いような季節になってきました。私はいよいよ元気です。前にもこのブログで書いたことがあるような気がしますが,音楽を聴くとしても,真夏など暑くてたまらないような日々にはせいぜいバッハかショパンが精一杯です。ブルックナーとかマーラーを蒸し暑い真夏に聴かされたら,辛いです(笑)。でも,秋や冬のような季節には,こういった曲もむしろじっくりと聴きたい気分になります。

 

 ブルックナーの交響曲はどれも長大で重厚ですが,本当に魅力的です。いわゆるブルックナー開始と言われる弦の幽玄な響き,大自然や宇宙を思わせるような雄大な構想とメロディー,期間が長いか短いかは別として,ブルックナーの交響曲の世界に凝ってしまう人も多いのではないでしょうか。彼の交響曲を聴いていると,彼の物事に対するとらえ方や心構えがとてつもなく大きく,気宇壮大な感じがします。些末なことでクヨクヨするなと励まされているかのような・・・。

 

 ずいぶん前になりますが,あるドイツ人の夫婦が,ブルックナーをめぐって結局は離婚問題に発展し,実際に離婚したという記事を読んだことがあります。奥さんがとにかくブルックナーの曲が大好きで,自宅では四六時中ブルックナーの音楽を流し(夜の寝室においてもです。),夫の方がもうイヤだと,堪忍袋の緒が切れてしまったようです。この実話では,私はむしろ夫の方に同情しますが(笑),その一方で,それだけブルックナーの交響曲の魅力も否定できないという気もします。彼の曲にはそういう何かがあるのですよ。

 

 ブルックナーの交響曲では,やはり第4番(ロマンティック),第7番,第8番,そして円熟の極みである第9番(この第4楽章は彼の死の直前まで作曲作業が続けられていたのですが,未完に終わっております)などが好きです。その中で1つだけ今聴かせてあげるといわれたら,第8番(ハ短調)を選ぶでしょうね。

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