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弁護士ブログ

2010/04/14

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 3日ほど完全にお酒を止めていたら,割りと体調も良く,体重も僅かながら減った。前にもこのブログで書いたが,僕は非常に分かりやすい体なのだ。「酒は百薬の長」と言うから,適量だったらむしろ血行が良くなったり,よく眠れたりするから薬になる。だけど,飲んでて楽しかったり興が乗ったりすると,つい量が過ぎてしまう。しかも僕の場合はつまみがないと飲めないので,やはり太ってしまうのだ。お酒もほどほどにして標準体重に戻そうと思う。

 

 それにしても,昨日のジャイアンツは情けない。本拠地東京ドームで3回までに6対0でリードしていたのに,その後がいけない。要するに打線がせっかく頑張っているのに,投手がだめなのだ。不用意な投球,だから連続してホームランを打たれ,あっという間にリードが3点になる。代わった投手はというと,最初の打者には全くストライクを取れずにストレートの四球を与え,その直後に2ランホームランを簡単に打たれ,これまたあっという間に1点差になる始末。最終的には逆転負けを喫した訳である。打線が頑張って7点取っても,相手に9点も取られちゃ・・・。今年はグライシンガーも一軍登録できないし,投手陣に不安がある。

 

 ついでに言わせてもらうと,名古屋グランパスは現在4勝1敗,勝ち点12で4位につけている。得点10,失点4(得失点差6)というのも評価できる。しかも,グランパスはサンフレッチェ広島と共に,現時点では他チームより消化試合が1試合少ないため,潜在的にはもっと上位にいると言ってもいい。しかし,しかしだ。試合内容を見ていると,やはり本当に強いのかという疑問がある。ここんとこ,3試合連続で2-0で勝利し,無失点で抑えていることは評価できるとしても,中盤を機能させているとは思えないし,流れの中での得点が少ない。例えば,ジュビロ磐田戦の開始早々のブルザノビッチの約70メートルのロングシュートは風に乗った幸運なものだったし,リーグ戦のその次のヴィッセル神戸戦の2得点もいずれもブルザノビッチのフリーキックがゴールに結びついたものだった。さらにその次の京都サンガFC戦の2得点のうちの1点はやはりセットプレーからの得点である。流れの中で得点できていないことが気になるのである。試合後の闘莉王のコメントも,今のグランパスには課題も多く,必ずしも試合内容に満足はしていないというものだった。年間王者を目指して是非修正してもらいたい。

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