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弁護士ブログ

2014/08/22

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 日本という国や日本人というものが嫌いになってしまいますよ,本当に。誤解のないように言いますが,私は日本という国や日本人が大好きです。でも,本日のブログのタイトルのように,朝日新聞みたいな反日新聞を読んでいると,日本や日本人が嫌いになってしまうのではないでしょうか。つくづくそう感じます。朝日新聞という新聞社は一体どこの国の新聞なのかという素朴な疑問も・・・。

 

 いわゆる「従軍慰安婦」問題では,この朝日新聞が,職業的詐話師と呼ばれる吉田清治という者の「証言」を真に受け,鬼の首をとったようにこの問題を報道し続け(その後は植村隆という記者の完全誤報記事も掲載),こういった報道こそが国の内外で日本という国や日本人を貶める結果を招来したことはもはや公知の事実です。先日,吉田清治の「証言」が事実に基づかないことなどにつき訂正記事を出しましたが,謝罪などは一切行わず,かえって問題をすり替えています。30年以上も前にこの「証言」が事実無根であることが世に明らかになっていたにもかかわらず,この新聞社はその間何をしていたのでしょうね(笑)。調査等によりそれに気づくまで30数年かかったというのでしょうか(笑)。卑怯で卑劣極まりないと言わなければなりません。しかも,この新聞社は,日本では訂正記事を掲載しておきがら,諸外国に向けては英語等による訂正記事をサイト等で発信してはおりません。いわゆる国連のクマラスワミ報告書などは吉田清治の「証言」が重要な根拠にされており,なぜ朝日新聞が世界に向けても訂正記事を発信しないのか,理解に苦しみます。評論家の櫻井よしこさんは,今後朝日新聞は1つ2つのことをやった後は廃刊すべきだと仰っておられます(笑)。

 

 福島第一原発の事故に関する調査報告書のうち,いわゆる「吉田調書」(故吉田昌郎元所長)について,この朝日新聞はこれまた日本や日本人を貶める記事を平気で書いています。この新聞は,吉田調書を根拠に,「所長命令に違反 原発撤退」という大見出しで,「吉田氏の待機命令に違反し、所員の9割が福島第2原発へ撤退していた」と報道しました。しかしながら,吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはおりますが,所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示しておりませんし,実際に所員の9割がことさら所長命令に「反して」2F(福島第二原発)へ我先に撤退したという事実はないのです。朝日新聞の記事を読めば,あたかも所員が卑劣な行動をとったかのように誤解してしまいます。実際には,そのように読めてしまう捏造的な記事を掲載した朝日新聞こそが卑劣というべきでしょう。事実,世界中のメディアがこの朝日新聞の記事に基づいて,「日本人も現場から逃げていた」などと報じています。

 

 私は,「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」(門田隆将著,PHP研究所)という本を読みましたが,吉田所長以下,所員は死を覚悟で必死に現場対応していたのです。その著者である門田隆将さんが,先日の産経新聞で次のようにコメントしていました。

 

 「事実と異なる報道によって日本人をおとしめるという点において、先に撤回された慰安婦報道と図式がまったく同じではないか、と思う。なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない。」

 

 同感です。

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