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弁護士ブログ

2014/05/15

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 こういった「雑感」というタイトルの時は,ブログネタに困ったような日で,しかも概して社会に対する不満(笑)めいた内容になってしまいます。朝っぱらから「不満たらたら」なんか聞きたくないわ,という向きにはこの段階でチャンネルを変えていただいた方がいいと思います(笑)。

 

 巨人の投手陣には不安がありますね。開幕前のスポーツ紙のセ・リーグ順位予想では,巨人の優勝を予想するものがほとんどでしたが,昨夜の対ヤクルト戦の試合内容なんかを見ていますと,ホントかな(?)という気がします。

 

 今村という投手は4回3分の2の段階でもう100球近く投げ,ボール先行でカウントを悪くし,ストライクを取りにいったボールを痛打されるという悪循環・・。当然投手にも要求される賢さというものを感じさせません。4回表のヤクルトの攻撃,1-2というスコアの時,ランナーを着々とためてしまい,しかも4番のバレンティンが控えているというのにその前の打者(川端)に四球を出して満塁としています(笑)。いかにも「満塁ホームランを打ってください」とでも言わんばかりに・・・。小心者の私はこの段階でテレビのチャンネルを変えてしまいました。他の番組を見ている間,「・・・・ああ,今頃スコアは1-6になっているんだろうな・・・。」と独りごちておりました(笑)。その後,恐る恐るチャンネルを元に戻しましたところ,案の定バレンティンに満塁ホームランを打たれ,「1-6」のスコアになってしまっておりました(爆笑)。

 

 その後に投げた高木(京)も香月も土田も,着々と失点を重ねておりました。実際のところは巨人は投手陣がいまいちですね(内海も杉内もセドンも球速が遅く,キレも感じられません)。一昨日の試合では,杉内は相手ピッチャーにもタイムリーヒットを打たれていたのを思い出しました。「あっ,今日は期待できるな。」と思えるのは,菅野と大竹くらいなのです。

 

 プロ野球を観ていますと,「試合を作る」とか「試合を壊す」というような言葉がよく出てきます。チームプレーである以上は,作るのも壊すのも選手全員がその主体なのでしょうが,この言葉は特に投手に関して表現されるのではないでしょうか。それほど調子は良くないにしても,何とか抑えながら僅少差で持ちこたえて味方打線の援護を待つというのであれば,それは何とか「試合を作った」ということになるのでしょうが,先ほど述べた昨夜の試合,まだ4回なのに愚かとも言える投球をして,挙げ句に満塁ホームランを打たれ,早々に1-6にしてしまっては「試合を壊した」と言われても仕方ないでしょうね。

 

 すみません。今日は「不満たらたら」でした(笑)。

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