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弁護士ブログ

2014/01/31

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 まあ,月末でもありますから,今日は言わせてもらいますわ(笑)。

 

 何も今に始まった訳ではありませんが,中国と韓国がなりふり構わず日本を貶める言動を続けています。目に余るものがあります。もともとですが,彼らは恥も外聞もありません。韓国の現大統領の「告げ口外交」は滑稽ですらありますが,1月29日,国連安全保障理事会の公開討論の場で中国の国連大使は,靖国参拝について「第二次大戦後の国際秩序に正面から挑戦するものだ」,「日本の指導者が靖国を含む国際社会の信頼を勝ち取りたいのなら,戦犯側に立つべきではない。」などと主張しました。また,イスラエルの駐在中国大使は,イスラエルの英字紙エルサレム・ポストに1月21日付けで寄稿し,「ホロコーストを二度と繰り返させるな」と述べ,「東條(英機)はアジアのヒトラー」と呼びました。また中国の王毅という外相は「日本のA級戦犯はアジアのナチスだ」とも言いました。

 

 相変わらずです(笑)。付ける薬がありません。産経新聞記者の阿比留瑠比さんが1月30日の朝刊で述べているとおり,ドイツの戦犯を裁いたニュルンベルク裁判では,有罪となった19人のうち16人までがユダヤ民族の絶滅政策などへの関与を追及され,「人道に対する罪」に問われたのですが,東京裁判では有罪とされた25人のうち誰もこの罪は適用されていないのです。困った訴追側は慌てて「平和に対する罪」なるものを急ごしらえしたのです。何が「アジアのヒトラーだ」と言いたい。奇しくも同じ朝刊の「正論」欄に「ヒトラーと東条を同列視する愚」というタイトルで,防衛大学名誉教授の佐瀬昌盛さんの次のような言葉が掲載されていました。

 

「中国の主張を裏返すと『ヒトラーは欧州の東条』だ。それでよいか。答えが然りなら、世界から対中ブーイングが起こる。」

 

 姿見という等身大の鏡がありますよね。中国(共産党)の前に姿見を立ててやりたいと思います。チベット民族やウイグル民族,内モンゴル民族の虐殺,自国民についても「大躍進政策」なる天下の愚策で数千万人単位の餓死者を出したこと,そして例の「文化大革命」における夥しい数の犠牲者,中越紛争,中印紛争における暴虐などなど,戦後の日本の歩み方とは対照的でしょう。

 

 アメリカのスタンフォード大学の研究機関のグループが各国の歴史教科書の研究,評価を行い,日本のそれは「ヒストリー」,中国のそれは「プロパガンダ」,韓国のそれは「ファンタジー」と表現したのは正鵠を射ております(笑)。

 

 中国が日常的になしている日本を貶める言動というのは,歴史の捏造とプロパガンダに過ぎないと言うべきで,史実に照らせばニセモノです。中国が作り出すニセモノは食品やブランド品だけではありません。

 

「中国の民間にはこんなジョークがある。ある農民が自殺をしようと農薬を飲んだが、死ななかった。なぜならその農薬はニセモノだったから。その後、点滴をしに病院へ運ばれたら死んでしまった。なぜなら点滴薬がニセモノだったから。いわゆる『中国の勃興』とはこのような醜態の上に打ち立てられたものである。」(「赤い中国消滅-張子の虎の内幕-」219頁,陳破空著,扶桑社新書)

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