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弁護士ブログ

2012/02/22

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 今日は,サッカーのACLのことについてお話したいと思います。ACLというのは,アジアチャンピオンズリーグのことで,正式名称はAFCチャンピオンズリーグです。これは要するに,前年度のアジア各国の優勝又はこれに準ずる成績をおさめたクラブチーム同士でリーグ戦を行い,アジアのクラブチームNo1を決めるというものです。日本では,前年度のJリーグ1位から3位までのチームと天皇杯優勝チームが出場します。

 

 でも私は,はっきり申し上げて,こんなリーグに出場してどれほどの意味があるのかと思います。もっとはっきりと申し上げましょう,出場している韓国リーグや中国リーグの選手によるラフプレーがとても酷く,日本人選手のケガが後を絶たないのです。昨年はセレッソ大阪の選手が韓国の全北というチームとの試合で右目の上を5針縫うというケガをさせられましたし,その前には川崎フロンターレの中村憲剛選手がやはり韓国の城南一和というチームとの試合で,あごを骨折させられました。そのセレッソ大阪と韓国の全北というチームとの試合では,全北のサポーターによる「日本の大地震をお祝い(し)ます」という横断幕が問題になったことも指摘しておきます。今年も,清水エスパルスは韓国の城南一和というチームと練習試合をしていたのですが,小野選手が左膝内側側副靱帯損傷のケガを負い,結局この練習試合では韓国の城南一和の選手のラフプレーが酷かったため,監督同士で協議して途中で中止になりました。また,サガン鳥栖の豊田選手が,韓国の水原というチームとの練習試合で,全くボールとは関係のない場所で韓国人選手から殴られています。もうこれはサッカーではありません。明らかな暴力です。そして中国サッカーはご存じ,「カンフーサッカー」で世界的にも有名です。跳び蹴りは当たり前・・・。

 

 日本の4チームは,Jリーグの年間リーグ戦を戦うとともに,このACLでの戦いも余儀なくされ,絶えず疲労困憊と相手選手のラフプレーによるケガのリスクも背負っております。もう本当にやめたらいいのに,と思います。鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督のACLでの試合後の記者会見では,いつも相手選手のラフプレーに関するコメントからスタートしていましたよね。

 

 わが名古屋グランパスのストイコヴィッチ監督は,今年はACLよりも国内のJリーグを優先すると明言しております。彼もたまにはいいことを言いますね(笑)。正解だと思います。勝負に「たられば」は禁物でしょうが,名古屋グランパスは昨年わずか勝ち点1の差でリーグ連覇を逃しました。実のところは,昨年のACLを戦っていた当時の移動や過密日程による疲労困憊とラフプレーで,その頃は大切な勝ち点を落としていたという事情もありました。

 

 UEFAのヨーロッパチャンピオンズリーグにはサッカーファンとして大いなる憧れがありますが,ACLで優勝に輝くことにあまり魅力は感じません。それよりも,ラフプレーによるケガの方を恐れるのです。

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