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弁護士ブログ

2011/03/08

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 きのう,裁判所での仕事を終えて車で事務所まで戻ろうと中日新聞本社前の道路を信号待ちしていたら,将棋の加藤一二三九段(元名人)にそっくりな人を見た。確信まではもてないが,そっくりというより棋士の加藤さん本人だったのではないかと思う。つい1か月ほど前にNHKで加藤さんの将棋解説を見てその最新の風貌も知っているし,中日新聞は将棋の王位戦を当時3社で主催しており,加藤さんは元王位でもある。何かの用事で中日新聞本社に来ていたのではないか。自分の高校時代,大学時代はけっこう将棋を指していたし,居飛車一辺倒の加藤さんの棋風は好きだった。

 

 将棋で思い出したけど,先日,NHKで「将棋界の一番長い日~第69期A級順位戦最終局~」という番組を最初から最後まで見た。これも偶然にチャンネルを合わせたら巡り会えたのである。この番組は毎年A級順位戦の最終局を中継し,その息詰まる熱戦の模様,名人戦挑戦者の決定やB級1組への降級者の決定など,悲喜こもごもの様子が手に取るように分かるのである。棋士同士の生のドラマなのである。そして,A級といえば,棋界の頂点を極める者達のすみかであり,彼らが全身全霊を打ち込んで繰り出す最善手,鬼手が満載の将棋もとても見応えがある。

 

 今年の名人挑戦者は7勝2敗で森内俊之九段となり,彼が羽生善治名人に挑戦する。第18世名人と第19世名人との対決である。ほんとにすごいねぇ・・。

 

 それにしても,勝者と敗者が分かれる瞬間,すなわち投了の瞬間は,敗者の心情を思うと見ている私たちも辛いものがある。詰みが発見された瞬間も・・・。将棋の詰みというのは,王将がどこにも逃げられなくなることをいう。

 

 産経新聞の記者が書いていたけど,そういう意味では,菅政権や民主党政権は既に詰んでいる。詰んでいるんだから,もう国家,国民のために一刻も早く投了すべきである。

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