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弁護士ブログ

2010/11/18

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 昨日,2年ぶりに人間ドックを受けた。いろいろな検査種目があるが,ようやく自分の一番苦手な検査種目が何なのか,この日はっきり分かった。腹部エコー検査である。どうしても途中で笑うというか,吹き出してしまうのである。悪気は全くないのだが,検査をしてくれている医師に対しては誠に失礼な話である。前にもこのブログで書いたが,私は,状況的に絶対に笑ってはいけない時にはかえって強迫観念が高じて,結局は笑ってしまう性質の人間なのである。

 

 腹部エコー検査のこの時の担当者は,2年前と同じ年配の男性医師であった。2年前の時も笑ってしまって気まずくなったので,今回も笑ったら嫌だなと思って診察台に横になっていた。いよいよ始まったが,結局は2,3度吹き出してしまった(笑)。私はそういう星の下に生まれてきた人間なのである。笑っちゃいけないと思うと笑っちゃうのである(笑)。だって,どうしてかというと,特にこの腹部エコーの担当医師は,被検者に息を吸い込んで腹部をふくらませる指示をする時に,「はい,おなかポーン」,「おなかポーン」,「ポーン」って言うのだ(笑)。もう少し別の言い方をしてくれたっていいのに(爆笑)。感覚的には分からなくもないが,でも何で「ポーン」なんだ?

 

 まあ,幸い腹部には異常はなかった。それに,胸部X線撮影検査の際も,誠に不謹慎ながら側面撮影の時に笑ってしまった(笑)。だって,この男性レントゲン技師の人は,被検者に指示する時の声と言い方が歌舞伎役者のようなんだもの(爆笑)。正面撮影の時は何とか笑わずに必死で我慢したが,側面の時は「息を止めて」と言われたにもかかわらず,撮影中に2度にわたって笑ってしまった(爆笑)。これは絶対怒られるだろうな,撮り直しだろうなと思ったら,不思議なことに何のおとがめもなく終了した(笑)。

 

 人間ドックの最終的な検査結果は後日突きつけられるが,当日分かった数値を見ると,予想したほど不健康ではなかった。大切な検査中に笑ってしまうという精神状態こそが不健康なのかも・・・。

 

 なお,身体測定の時に機械で計った私の身長は171㎝だった。それで思い出したのは,かつて私が所属していた比較的大人数の事務所の同僚弁護士の面々のことである。私が独立する数年前から,割と小柄な弁護士,たとえばK弁護士,H弁護士などが続々とその事務所に入って来た。それまでは最も小さかったN弁護士が鬼の首をとったようにその後輩の小柄の弁護士との差別化を図り,150㎝台後半と思われる各後輩弁護士を前に自分は「164㎝ある」と声高に主張していた。返す刀で,そのN弁護士は,正真正銘171㎝ある私に対して,「本当に171㎝あるんですか?もう少し小さいんじゃないですか?」などと言いがかりをつけたこともある。要するに,四捨五入しても170㎝台に到達しないうっぷんをはらそうとしていたのかもしれない(爆笑)。大人の私は全く取り合わなかった。一方,同じ事務所にいたY弁護士は,確かに一番背が高いことをいいことに,自分の身長を178㎝と吹聴していた。しかし後日,それが実際には174㎝しかないことが発覚した。こともあろうに,大胆不敵にも4㎝もゲタを履かしていたのである。弁護士は,人権擁護だけでなく「社会正義の実現」という重要な使命を担っているのに,この始末である。まあ,N弁護士の164㎝については実は今でも疑念をもっているが,私の身長が171㎝であるという厳然たる社会的事実は,昨日の人間ドックで改めて証明されたのである。

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