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弁護士ブログ

2010/11/15

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 安倍晋三氏は第90代内閣総理大臣であり,きのう日曜日の昼下がり,名古屋で講演をされるということで私も拝聴した。演題は「国家主権の確立と東アジアの安定」というもの。会場は静かながらも熱気というものがあり,どの来場者も現今の民主党政権の亡国的外交と日本の行く末を憂えている人たちだったと思う。

 

 第一次安倍内閣は「お友達内閣」などと揶揄された面もあったが,私は今でもその目指した方向性は間違っていなかったと思う。安倍晋三氏が唱えた戦後レジームからの脱却,これは極めて重要なことだ。GHQによるWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と焚書,空想的平和主義を標榜する現憲法の下,軽武装経済至上主義で日本は経済復興は見事になし遂げたが,精神的な復興はまだなされていない。それが戦後レジームからの脱却ということだと思う。要するにまずは普通の国になるということ。

 

 第一次安倍内閣は,約1年の短い間ではあったが,憲法改正国民投票法の制定,教育基本法の改正,防衛庁の防衛省への昇格などなど,多くの実績を上げている。この人はまだ若く,何とか自由民主党を立て直して欲しいと思う。もういくら何でも,そしてさすがに,民主党に政権を取らせてしまうことのリスクを国民はいやというほど分からされたに違いない。えっ?まだピンとこない?それは変だよー(笑)。

 

 一方,自由民主党については,今後仮に一時的に数は減るとしても立党の精神に立脚できる人材ばかりに純化していかなければならない。なぜならば,左翼が牛耳っている民主党の議員と何ら変わりがない議員が自由民主党の中にもウヨウヨいるからである。安倍晋三氏には,何とか自由民主党の中核となり,それなりの憂国の士を糾合し,この日本を徐々に立て直してもらいたい。この日の安倍晋三氏の講演の締めくくりでは,日本の教育の立て直しに言及された。正にそのとおりである。教育こそ国家百年の大計である。

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