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弁護士ブログ

2010/11/05

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 プロ野球の今年の日本シリーズも佳境に入っている。わが栄光の巨人軍が主人公だったらなと詮無いことを考えているが,はたして日本一の栄冠はどちらに輝くのか。

 

 それにしても,第4戦におけるロッテ西岡のバットへし折り行為は見苦しいことこの上なかった。大事な時に三振に倒れたことを悔しく思うのは仕方ないが,あろうことか持っていたバットを感情にまかせて思い切り地面にたたきつけ,へし折ってしまったのだ。だいたい,感情を抑えきれずに物に当たる行為がその人の未熟さ,限界を示しているし,見ている者に非常に不愉快な印象を与える。プロ野球選手にとってバットやグラブはその生業には欠かせない大切な道具ではないのか。夢を追ってプロ野球選手の一挙手一投足に目を輝かせている少年たちがこのような行為を目にしたら何と思うだろうか。まかり間違ってもカッコイイとは思わないだろう。

 

 中日の中田賢一投手も,その昔,神宮球場で行われたヤクルト戦でノックアウトされた後にベンチに戻り,手にしていたグラブを思いっきりたたきつけ,返す刀でベンチを思いっきり足蹴にしたことがある。誠に見苦しい振る舞いである。道具は大切にすべきだし,こんなことをして何になるというのだ。

 

 私は古い人間だから,いくら実力があり有名なスポーツ選手でも,マナーが悪かったり,横柄だったり,このように感情にまかせて道具に当たったりする選手は応援しないし,嫌いである。前にもこのブログで書いたことがあるが,ゴルフの名プレーヤーであるアーノルド・パーマーがその父と一緒にラウンドしていて,自分の思いどおりのプレーができずに道具(クラブ)をぞんざいに扱うという見苦しい振る舞いをした時,父から「もうゴルフはやめろ!」とこっぴどく叱られたことがあったそうだ。それ以降,そしてプロになってからのパーマーの紳士的なプレーぶりはよく知られている。

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