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弁護士ブログ

2010/01/26

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 僕が自分の低体温を疑い始めたきっかけは,先日のブログでも書いたとおり風邪で病院を訪れたことである。後日,風邪が治った後の自分の平熱を測っても,36度に達しないことの方が多い。

 

 そうすると「低体温」なるものを一度調べてみたくなるのが人情である。「体温を上げると健康になる」(齋藤真嗣著,サンマーク出版)という本を買って読んでみた。医師らしく理論的な論述がなされ,内容的にも分かりやすく,良い本だった。なぜ低体温になるのか。そもそもの原因はストレスのようである。人間が多くのストレスにさらされた場合,健康を保つための機能が人体に備わっており,その一つが自律神経のバランス,もう一つがホルモンバランスだそうだ。まず自律神経のバランスが,ウイルスなど外側から侵入してきたストレスから体を守る免疫系システムを司っているし,次にホルモンバランスが,体を構成している細胞が受けたダメージを回復させるシステムを司っているとのこと。そして,自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなり,血流障害から低体温になる。またホルモンバランスが崩れると細胞の回復が遅くなり,細胞自体のエネルギーが低下してやはり低体温になる。

 

 ・・・・・とすると,逆に言えば,低体温こそ改善すれば,自律神経バランスとホルモンバランスを崩すことがなく元気になる,免疫力も,体力も,そして精神力も高められ,さらには,血流改善・増加→毛細血管も血流増加→毛根・毛母細胞に十分な栄養が運ばれる→髪の毛がフサフサになる(ここまでくると僕の切実な願望が込められた希望的観測が入っている)→モテる・・・・・

 

 特にこの本で参考になったのが,「アドリーナル・ファティーグ」という概念である。同名の本は全米でベストセラーになったそうな。アドリーナル・ファティーグというのは,副腎疲労のことである。副腎皮質で作られるホルモンの一つに,DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と呼ばれる性ホルモンがあり,これが「長寿のマーカー」として注目を浴びているそうだ。このアドリーナル・ファティーグ(副腎疲労)になると,副腎の機能低下,DHEAの生産量も低下し,これが男性更年期障害のメカニズムなのだ。

 

 もうこうなったら,低体温は全力で解消するしかないでござる。この本では,低体温解消のためには「スロートレーニング」(スロトレ)が推奨されている。筋肉は最大の熱産生器官だから,筋肉を鍛えるのが良いのでござる。また,筋肉を鍛えれば基礎代謝量がアップし,太りにくくなることは昨日のブログで述べたとおり。

 

 そこで,僕の次の課題は,このスロートレーニングの実践ということになるのでござる(続く)。
                     

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