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2014/07/23

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 まあ,そのー,なんですね,夏だから暑いんだということは理屈では分かっていても,それにしてもこの暑さ何とかなりませんかね。後生ですから(笑)。それに話は突然変わりますが,大分県教組がやっていた旅行業法違反の「反日ツアー」とも言うべき「慰安婦ツアー」のニュースを耳にするにつけ,こういった少し頭のおかしい(笑)教員が少なからずいるという厳然たる事実にめまいがします。大切な次代を担う青少年よ,くれぐれもこういった変な教員に誤導されることなく,ちゃんとした日本の歴史を学んでね。頼んだよ。

 

 この大分県教組は,旅行業法に基づく登録を受けず,新聞広告まで出した上で,そして助成金まで出した上で,「慰安婦」問題の関連施設を見学する格安の韓国旅行を募集していたというのです。見学先の日本軍「慰安婦」歴史館なるいかがわしい施設は,日本軍が強制連行し,性奴隷にしたとする韓国側の一方的な主張を表現する象徴的な施設です。大分県教組が違法な募集をしていたこの「反日ツアー」の対象者は県内の中学生と保護者でした。日本という国や日本人を貶めたくて仕方のない彼らが,中学生らに全く史実に反する「歴史観」をすり込もうとしているとしか言いようがありません。全く唾棄すべき連中です。

 

 少し言葉が過ぎたかもしれませんが,千田夏光や吉田清治と並んで,元はといえば,このいわゆる「従軍慰安婦」問題の火付け役であり,また度重なる誤報と捏造記事でどうしようもない状態を招来させたのは朝日新聞です。日本が嫌いで嫌いで仕方のない新聞なのでしょうね。

 

 月刊誌「正論」の8月号を買い求めようと書店に行きました。いつもはその書店には「正論」が平積みになっているのに,私が行った日にはたった1冊しか残っておりませんでした。結構売れているのかしらん(笑)。朝日新聞なんかじゃなく,こういう本が全国津々浦々,日本国民に広く読まれることを期待しております(笑)。これは本当に良い本で,こういったちゃんとした内容が満載されている本が780円で買えるんですもの。タクシーに乗るのを1回がまんすればいいだけのことです(笑)。

 

 さてその「正論」8月号(盛夏特大号)は相変わらず素晴らしい記事がいっぱい掲載されておりましたが,元週刊朝日編集長だった川村二郎氏の「我が朝日よ、『慰安婦』で謝るべきは日本ではなく君だろう」というタイトルの記事があり,これが結構面白かったのです。川村二郎氏がかつて東京・町田の白洲正子邸を訪れた際,白洲さんから言われた次の言葉を紹介しておりました(笑)。

 

「あたしね、朝日新聞、嫌いなの。自分の身は安全地帯に置いて、あれこれ他人のことを偉そうに言うでしょ。だけど、あんたは朝日らしくないね」

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