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弁護士ブログ

2013/09/03

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 ジャイアンツの中継ぎ陣は悲惨だなー。中継ぎ陣がこうだと,先発が不出来の時はもう試合になりません。抑えのマシソン,山口,西村は相当に安定感はありますが,それまでの中継ぎ陣がねェ・・・。土曜日の対中日戦はテレビを見ていて,無性に怒れてきてしょうがなく(笑),脳の血管がブチ切れそうでした。杉内はスライダーが全然ダメで,ワンバウンドばっかりです。そうするとストレート狙いされますが,何しろビックリするような速球がないのでね。辛いです。そして中継ぎ陣が途方もなくふがいなく,私としてはもうこうなったらテレビのスイッチを切って,ふて寝するしかないでしょう(笑)。

 

 でも,考えてみますと,お盆の時も東京ドームで我が栄光の読売巨人軍の勝利を目にすることができましたし,ナゴヤドームに遠征してくる巨人軍の勇姿にもたびたび接することができます。思えば幸せなものです。感謝しなければなりません。

 

 次の話は本当に泣ける話です。ある男性の体験話としてネットで紹介されていたのですが,コピペ状態で拡散したいと思います。人間,足るを知り,何事にも感謝しなくてはね。

 

「幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。」
「ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に『楽しかったよ』と言ったら、母は『母ちゃん、バカでごめんね』と言って涙を少しこぼした。」
「俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せてやることもできた。」
「そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように『野球、ごめんね』と言った。俺は『楽しかったよ』と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。」

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