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2013/02/19

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 寒い日が続いております。去る土曜日も仕事をしに事務所まで徒歩通勤したのですが,本当に寒かったです。今年は確か2月4日が立春でしたよね。「立春とは名ばかりで,まだまだ寒い日が続いております。」なんて,時候の挨拶がよく使われますが,春を感じさせる,「水ぬるむ」頃までにはまだ間がありそうです。それにしても本当に寒い。

 

 事務所からは少し遠くはなるのですが,そのコンビニには前はよくお昼ご飯を仕入れに通っていました。出来たてに近い感じの美味しいパンがケースの中に並べられていたり,割と珍しい品があったりで,結構気に入っていたのです。しかし,今は全く行かなくなりました。接客に問題があるなと感じたその日からはそのコンビニに行くのをやめたのです。その日は恐らく中国人と思われる店員だけが数人対応していました。監督といいますか,ある程度は目を光らせるべき立場にある日本人が全くおらず,恐らく中国人と思われる外国人だけだったのです。

 

 何がイヤかというと,日本人がいないと途端に気がゆるむのか,接客がなっていないのです。入退店の時に全く何も言わず無反応だったり,箸やスプーンを袋に投げ入れるようにしたり,同僚同士でしゃべくっていたり,日本人のいる普段は彼らなりに「マニュアル」に割と忠実に言葉を発しているのに,いない日はほとんど何を言っているのか分からないような小さな声で投げやりに言葉を発したり,釣り銭をぞんざいに渡したり,などなど。

 

 恐らく,彼らの本国では,もてなしや接客の文化が日本のように深化していないのでしょう。商品や釣り銭を投げられたという日本人旅行客の体験談をよく耳にしますからね。日本へ来て,コンビニなどでアルバイトをしている彼らも,日本人の管理者らがいないと,つい「地」が出てしまうのでしょう。良い接客をしようと心がけている外国人アルバイトの方もいますから,あまり一般化してはいけないのでしょうが,コンビニにおける接客一つをとっても文化の違いを痛感します。

 

 コンビニの経営者も,人件費削減という経済合理性だけを追求するのではなく,大切なその店の接客,雰囲気をこそ重視すべきなのではないでしょうか。かつて私がその店で購入していた「メロンパン」の量は相当なものでした(笑)。「メロンパン」という商品に限って言えば,私というとても大切な顧客を失ってしまったのです。

 

 その土曜日の夕方,仕事を終えてやはり徒歩で帰宅する途中,自宅近くの美味しいということで割と評判の小さなイタリアンレストランの横を通り過ぎようとしたところ,「接客」を目の当たりにしました。黒の上下に白いエプロンをした黒髪のショートカットのスラッとした若い女性店員が,退店する客に付き添い,その客が車で出発するまで,見送り,その後深々と礼をしていました。立春とは名ばかりの寒風の吹きすさぶ中で,です。

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