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弁護士ブログ

2010/10/27

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 中国の広州でアジア大会が開かれるという。このうちサッカー日本男子は,11月8日には1次リーグでくだんの中国と対戦するようだ。日本代表選手の身の安全は大丈夫なのだろうか。本当にやるんですか?

 

 最近の中国内陸部を中心とした反日デモは異常なほどであり,綿陽市で発生したものなどは日本料理店がボコボコにされ,日本車も仰向けにされており,日章旗も毀損されている。義和団と同じメンタリティーをもった手合いが雲霞のごとく存在するし,さらに悪いのは彼らは1994年ころから江沢民が徹底した愛国教育,反日教育の洗礼を受けた偏狭なナショナリズムを有している。しかも,このようなデモに関し,中国外交部の馬朝旭という報道局長自身が「日本側の誤った言動に義憤を表明することは理解できる」などと言っているのである。中国共産党は,とにかく自国政府にだけは抗議の矛先が向かないことに汲々として,反日デモにとどまる限りはある程度暴徒たちを泳がせるであろう。

 

 サッカーは世界的なスポーツで,観衆を熱くさせる魔力のようなものをもっている。サッカーはある意味国と国との戦争だと評する者もいるくらいである。尖閣諸島の中国漁船衝突事件で,義和団化した彼らは頭に血が上っている。11月8日のサッカー男子1次リーグの日本対中国戦では,彼らがこの試合を戦争に擬しないとも限らない。この試合で順当に日本が勝ったらどうなるか。だから私としては,「えっ,本当にやるの?」と言いたいのである。

 

 国旗,国家というのはその国の象徴である,これに侮辱を加えるべきではないという国際社会の常識というのもは,彼らには全く通用しない。試合前の国歌斉唱の際にブーイングしたり,国旗を毀損したりなどということは恥ずべきことなのである。しかし,彼らにこの国際常識が通用しないことはこれまでの歴史が示している。現に2004年のアジアカップにおける乱暴狼藉,近いところではさる10月4日に中国山東省で行われたサッカー男子U-19(19歳以下)アジア選手権で,試合前に中国人の男が日の丸を奪って逃げるという事件が発生している。

 

 本当に心配なことである。

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