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弁護士ブログ

2024/05/29

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「浪花のモーツァルト」と呼ばれていた作曲家のキダタローさんが亡くなりました。今でも耳に残っているインパクトのあるCMソングも多く,傑作「アホの坂田」(オマージュ作品)の作曲者でもあり,飄々とした語り口も印象に残っております。ご苦労様でした。ご冥福をお祈りいたします。

 

先日の産経新聞の産経抄でも触れられていましたが,キダさんは「僕は〝浪花のモーツァルト〟と呼ばれてますけどモーツァルトは大嫌い。」,「ああいう一見、冷(ひや)こい音楽は嫌いです。ショパンみたいに、切ったら血がガーッと出るような情熱のほとばしる音楽やないと。」と仰っていたようです。以前にもこのブログで書いたことがあるんですが,実は私もモーツァルトの音楽は好きではなく,バッハの音楽がことごとく感動を与えてくれるのとは対照的に,これまでモーツァルトの曲で感動した経験というものがないのです(笑)。

 

もうそれくらいにしておけと言われそうですが,平成20年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さん(故人)も,「モーツァルトは《天才》ではなくて《天才的》なの。だから嫌いなの。つまり、やりっぱなしで磨きをかけてない。推敲(すいこう)してないんです。」と仰っていましたね。

 

本当にバッハの音楽を聴いていると決して大げさではなく涙が出てくるほど感動することがあるのに,残念ながらモーツァルトの曲ではそんな経験がなく,敢えて言うならば,「レクイエム」くらいでしょうか。まあ,もちろん好き嫌いの問題でしょうけどね。

 

それにしても大阪・関西万博のマスコットキャラクターの「ミャクミャク」ですが,誠に失礼ながら全然可愛くない(笑)。やはりとても好きになれない。どうしても(笑)。新幹線の車体にも本数限定で「ミャクミャク」がプリントされるようですが,その姿は血管を連想させ,やはり異形なのです。本来イベントのマスコットキャラクターというのは「くまモン」みたいに可愛くないとね。もともと日本の文化は鳥獣戯画の昔からゆるカワなのですよ。

 

逆に,このたび発表された大阪・関西万博のイタリアのマスコットの「イタリアちゃん」はよくできていますね。可愛いし,感心しました。本来はこうでなくっちゃ。

 

立憲共産党,いや失礼,立憲民主党の蓮舫なる人物が今度の東京都知事選に出馬するとのこと。いやー,凄いことになってまいりました。小池百合子のいわゆる学歴詐称問題と蓮舫のいわゆる国籍(二重国籍)詐称問題の対決と相成りました。

 

世の中には面白いことをいう人があるもので,思わず笑っちゃいました。というのも,東京都議の上田令子さん,「やれやれ、黴びたお饅頭二つに割って左右どちらか食べろと言われてもという都知事選挙になりそうですなぁ」だって(笑)。

2024/05/17

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少し前のことになりますが,早朝からドジャース対パドレス戦のテレビ中継を観ていましたら,「あれっ?」と思いました。両軍の選手とも,やたらにピンク色の道具などを使用したり,身にまとっていたのです。バットやグラブ,アンダーシャツやソックス,手袋などがピンク色なのです。おかしいな,変だな,いつもと違うなと思っていましたら,どうやらこれは「母の日」仕様なのだとか。

 

そういえば,うちのカミさんも東京に住む娘から母の日のプレゼントを贈ってもらって喜んでおりました。美味しそうで珍しそうな瓶入りのジャムが3個。早速パンにつけて美味しそうに食べておりました。

 

話は突如として変わりますが,例によって立憲民主党が訳の分からない「婚姻平等法案」なるものを衆議院に提出おりますね。同性婚を法制化し婚姻の平等を実現するための法案なんだそうです(正式名称は,民法の一部を改正する法律案)。何でもかんでも欧米に倣えばいいというものでもないでしょう。私は婚姻制度そのものの本質からいっても,憲法に定められた「両性」というのはやはり男性と女性だと思いますよ。

 

この法案の内容をよく読むと,民法の条文上はもはや「父、母」という文言は使用できず「親」に改めることになっておりますし,「夫婦」という文言も使用できず「婚姻の当事者」に改めることになります。もしこんな法案が国会で成立してしまったら,例え民法上の文言修正に過ぎないとはいっても,将来的には日常生活においても「母の日」や「父の日」がなくなり,単に「親の日」になってしまうのでしょうか(笑)。大小の対になった「夫婦茶碗」も「婚姻の当事者茶碗」になってしまうのでしょうか(爆笑)。いやー,本当に住みにくい世の中になってしまいます。

 

我が家では娘には「パパ,ママ」ではなく「お父さん,お母さん」と呼んでもらうようにしていましたし,今でもそのように自然に呼んでもらっています。私自身も両親のことを「お父さん,お母さん」と呼んでいました。日本という国はそれで良いのです。民法改正など必要ありません。

 

同性婚の法制化に躍起になっている立憲民主党ですが,彼らが右に倣おうとしている欧米,例えばアメリカの教育省の公式文書においては「父親,母親」という表記が「親1,親2」に置き換えられております。いやー,・・・本当に嫌だな。うちの娘から,私は「親1さん」,カミさんは「親2さん」などと呼ばれてしまったら,やり切れません,死にたくなります(爆笑)。

 

共産主義の考え方の根底の一つに,「家族解体」というものがあります。

 

「旧体制を憎み社会主義革命を企てる人々は決まって家族を壊そうとする。国の歴史、文化、伝統などを受け継ぎ、次代に伝えるのは家族だからだ。」(桑原聡,「モンテーニュとの対話」)また,初期のソビエトにおいても家族消滅諭がさかんに唱導され,自由恋愛論などを展開した女性活動家アレクサンドラ・コロンタイの主張もその延長線上にあり,ソ連での集団農場や中国の人民公社なども生産性の向上だけでなく実際には家族解体を企図したものでした。

 

最近はやりの「ジェンダーフリー」とは「ジェンダーからの解放」を意味する言葉で,学術的には「社会的性差からの解放」を意味します。これは社会における男女のあり方,そして家庭の在り方を根本から変えてしまおうという思想で,「男女に違いはない」,「父親と母親に違いはない」という考え,つまり社会的に形成された性差は徹底的になくすべきだという恐ろしい思想だと思いますよ。

 

でもね・・・。冷静に考えてみましょうよ。やはり男の子は男の子らしく,女の子は女の子らしく自ら育ちますし,子どもにとって父親には父親の役割が,また母親には母親の役割があります。「親1,親2」などと呼ばれるのはまっぴらごめんだわ。

2024/05/09

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今更ながら,やはりドジャースの大谷翔平選手はスーパースターですね。その活躍ぶりを観ていますと,私に勇気を与え,何やら日本人として誇らしい気持にさせてくれます。お前は何を言っているんだと言われそうですが,東証プライム上場企業のある社外取締役の方と先日歓談していたら,その方も私と同様,大谷選手の活躍ぶりを観るにつけ士気を鼓舞されると仰っていました。大谷選手とは縁もゆかりもないのですが,彼が活躍すると何かしら勇気づけられるのですよ(笑)。これはもう理屈抜きです。

 

連休中の5月6日でしたか,強豪ブレーブス(アトランタ)戦をテレビで生中継を観ていましたが,初回先頭打者のムーキー・ベッツが四球で出塁したら,DHの大谷選手が速球派の左腕投手から特大(約141メートル)の第9号本塁打を左中間にぶちかました時には鳥肌が立ちました。本当に凄い!彼はこの日は4打数4安打で第4打席にはこの日2本目となる第10号本塁打まで放つという大活躍ぶり。

 

翌5月7日にはマーリンズ(マイアミ)との試合でしたが,初回表に相手に2点を取られてしまったのですが,すぐその裏の攻撃ではやはりベッツが四球で出塁した後,2番DHの大谷がセンターバックスクリーン方向へ第11号本塁打を放ち,あっという間に同点に追いつき,さらにその直後,3番打者のフレディ・フリーマンがソロ本塁打を放ってあっという間に逆転してしまいました。この3人で瞬時に3点取って逆転という訳です。もうドジャースファンは熱狂の渦です(笑)。

 

それにしても大谷選手は早くも監督や同僚からリスペクトされ,チームに溶け込んでいることがその映像などからもよく分かります。日本人らしく礼儀正しく,優しく振舞っていますね。バットボーイ(少年)がヘルメットや手袋等を取りにくれば,大谷選手は決まって「頼むよ。ありがとう。」といった感じで彼らの肩をポンと叩いて労いますし,本塁打を放ってホームベースを踏む時だって白線を踏んで乱すことのないように気を付けています。こういったところにも大谷選手の人柄が表れ,その申し分のない成績とともに同僚やファンから親しまれている理由なのでしょう。

 

ドジャースの1番から3番までのいわゆるMVPトリオの活躍は素晴らしく,人間的にも尊敬に値する人たちであるように思います。出塁して先にホームインしたベッツ選手などは,第11号本塁打を放った大谷選手がホームインする際には可愛らしく胸で手を合わせて仏様を拝むかのようにお辞儀をして迎えていました(笑)。

 

34歳のフリーマン選手は,本塁打を放った大谷選手がホームインする際には,たいていは自分のバットを足に挟んで両手で拍手をしながら迎え入れて手でタッチします。映像を見ていてもフリーマンは精神的にも非常に落ち着いていて,いかにも人格者だなと感じます。彼は自分が10歳の時に愛する母親を皮膚がんで失うという不幸に遭遇していますので,酷暑でもアンダーシャツを着用していますが,彼の父親はインタビューで次のように答えています。「フレディ(フリーマン選手のこと)のシューズには今も母親のイニシャルが入っている。彼は汚い言葉を言わないし、グラウンドでつばを吐かない。母がやってはいけないと言ったことを今でも守っている。」

 

さて,何でチーム名が「ドジャース」なんでしょう。気になって調べてみました。”dodge”は「避ける」という英語で,私たちも小学生の頃にドッジボールをやってボールに当たらないように避けたり,逃げたりしていましたよね。ドジャーは避ける人という意味で,その複数形はドジャース(dodgers)です。ロサンゼルス・ドジャースは今でこそロサンゼルスが本拠地ですが,チーム発足以来(1883年),1957年まではニューヨーク(ブルックリン地区)が本拠地でした。当時ブルックリン地区では路面電車(Trolley)が極めて多く,住人たちは路面電車を避けて通らざるを得ず,ブルックリンの住人は「路面電車を避ける人たち」(Trolley Dodgers)と呼ばれていました。これがチーム名の由来という訳です。

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