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弁護士ブログ

2022/11/24

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先日,バスツアーですが,うちのカミさんと一緒に福井県までカニを食べに行きました。年をとりますと,食べることが楽しみでね。それはうちのカミさんも同じ傾向を示しております(笑)。

 

マイカーを運転することもないので,やはりバスツアーは楽なもんですね。前夜は夜遊びが過ぎ,若干の睡眠不足でしたので途中は寝んねしていきました。バスツアーなんて久しぶりでしたが,たまには良いものです。さて,それにしても今年のカニも美味しかった。本ズワイガニを中心としたカニづくしのお料理の数々で,うちのカミさんもたいそうご満悦のようでした(笑)。ツアーの終わりには,紅ズワイガニの甲羅丼のお土産付き・・・。

 

今回の福井ツアーは,カニのお食事だけではなく,若干の観光もしまして,氣比神宮に参拝しました。氣比神宮というのは,福井県敦賀市に鎮座する北陸道総鎮守越前國一之宮なのですよ。社殿が造営されたのは702年(大宝2年,文武天皇)ですから,それ以来1320年もの長い歴史を誇っており,日本三大木造鳥居として有名です(あとは奈良の春日大社と広島の厳島神社)。確かに誠に立派な大鳥居でした。

 

今回のツアーでは,あとは年縞博物館という珍しい施設も見学しました。私も長いこと生きておりますが,「年縞」という言葉はこの日初めて耳にしたのです。年縞というのは,長い年月の間に湖沼などに堆積した層が描く特徴的な縞模様の湖底堆積物のことで,1年に1層形成されるようです。福井県にある水月湖という湖はこの年縞の形成で世界的に有名だそうです。水月湖から掘り出した約7万年分の年縞が45メートルにわたって展示されております。今から7万年前って・・・(笑)。

 

そして,帰途につく前に,「日本海さかな街」という海産物を中心としたお土産物センターに寄りました。夫婦で合計6000円分のクーポンをいただき,有効期限の12月末までに再び福井県を訪れる予定もないので,この日これを使い切り,イクラやワカメ,かにラーメンなどを手土産にしました。今回のツアー,なかなか良い企画だったと思います。

2022/11/14

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ある日の朝,事務所に到着してイスに座った途端,急に「カニが食べたい!」と思ったのです(笑)。理由は分かりません。そうなるともう止まりません。仕事に着手する前に,何かに憑かれたようにインターネットでバスツアーを申し込みました。今度うちのカミさんと一緒に福井の方へ「本ズワイガニ」を食べに行きます。帰りには「紅ズワイガニの甲羅丼」のお土産付きです(笑)。

 

特定の気に入ったお店を予約したのではなく,申し込んだのはバスツアーですから,案内されるお店は恐らく初めてのお店だと思いますが,今年のカニがどんな味なのか今から楽しみです。ただこのツアーには参加条件があります。最近ではどのツアーでもそうかもしれませんが,「ワクチン3回接種証明」または「事前PCR検査陰性証明」が必要になります。どこかでPCR検査を受けてさらに陰性証明まで取得しなければならないのは何だか面倒だと思いました。それならということで,先日カミさんと一緒に3回目のワクチン接種を受けました。

 

新聞報道によりますと,日本全国では3回接種を受けた人は約66%のようですから3人に2人ということになります。私たちも今般ようやくその仲間入りをした訳です。ただその動機は「カニを食べるため」です(笑)。

 

話は変わりますが,先週の金曜日は大阪へ出張でした。その途上で出張の同伴者からショッキングな情報を聞かされました。あの丸い髭面のカールおじさんで有名な「カール」(明治製菓)というお菓子は西日本でしか入手できないという情報です。全然知らなかった情報ですが,どうやら本当のようで私の住む名古屋では販売していないようです。

 

よくよく調べてみましたら,2017年5月から「カール」の販売は西日本限定とされ,その理由は販売不振のようです。東日本もとても大きなマーケットだと思いますのに,不思議です。どうやら,販売の境界線は京都,滋賀,奈良,和歌山より以西ということで,福井,岐阜,三重より以東はダメなんです(笑)。

 

この「カール」というお菓子,昔は娘と一緒によく食べたものです。そうなると是が非でも,どんな手を使ってでも入手して,久しぶりに食べたくなります。この衝動は止まりません。この日の大阪出張は千載一遇のチャンス。買おうとしましたら,出張の同伴者が「カール」2種類(スタンダードなやつと「うすあじ」)を買ってプレゼントしてくれました。その方の奥様も「カール」が大好きとのことで,西日本方面へ出張の折には必ず奥様から買ってくるように所望されるようです。

 

私も酔った勢いで久しぶりに家で食べてみましたが,懐かしい味で美味しかった。

2022/11/04

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将棋の世界でA級順位戦というのは,トップ棋士10名の総当たり戦で実施され,第1位の成績者が時の名人タイトル保持者に挑戦できます。A級順位戦で対局できるというのは棋士の憧れの舞台でしょう。

 

ところが,そのA級順位戦,10月28日の佐藤天彦九段と永瀬拓矢王座の対局で,佐藤天彦九段が比較的長時間にわたってマスクを着用していなかったことを理由に反則負けになるという珍事が発生しました。確かに,新型コロナウイルス感染防止措置として,日本将棋連盟には「臨時対局規定」というものがあり,それは次のような条文となっております。

 

「第1条 対局者は、対局中は、一時的な場合を除き、マスク(原則として不織布)を着用しなければならない。但し、健康上やむを得ない理由があり、かつ、予め届け出て、常務会の承認を得た場合は、この限りではない。」

 

「第3条 対局者が第1条の規定に違反したときは、対局規定第3章第8条冒頭各号の違反行為に準じる反則負けとする。」

 

こういう規定が今年の1月に制定されたようですね(笑)。実は今から4年前の平成30年5月29日,30日の両日,第76期名人戦第5局が名古屋市の万松寺で行われまして,その時の対局者が佐藤天彦名人と羽生善治竜王で,その前夜祭で両者と名刺交換をし,一緒に写真を撮っていただいたことがありました(笑)。その時の佐藤天彦(当時名人)九段のにこやかでフレンドリーな対応だったこと。

 

今回の反則負けは残念です。私も気になってそのA級順位戦(対永瀬王座戦)の対局の動画を確認したのですが,確かに佐藤天彦九段が対局に夢中になっていたのか,30分以上の比較的長時間にわたってマスクを外しておりました。この事実関係に先ほどの「臨時対局規定」の条文を適用すれば,反則負けにされても仕方ないのでしょうね。佐藤天彦九段はその後,日本将棋連盟に対して不服申し立ての手続きをとったようですが,判定が覆ることはないのでしょう。

 

報道によりますと(「現代ビジネス」),この激戦は深夜に及んでおり,将棋会館に残っていたのは数名の観戦記者と連盟関係者だけで,佐藤天彦九段がマスクを外して時間が経った後,永瀬王座が記者室に5回も訪れ,「反則負けにしてください。」と要求したそうです。ただそう言われた記者たちも自分たちで勝敗を決める訳にもいかなかったため,慌てて日本将棋連盟の渉外担当理事の鈴木大介九段に連絡し,最終的な裁定を受けるまでに時間がかかっていたということが報道されています。そういえば,動画を観ても永瀬王座の頻繁な離席が確認できます。でもやはり,先ほど述べましたように「臨時対局規定」上は,反則負けにされても仕方ないのでしょうね。

 

さはさりながら・・・。これは素人考えですが,もともとこの「臨時対局規定」にしても,その制定目的はあくまでも新型コロナウイルス感染防止という点にあるのでしょう。そうであれば,感染のリスクが気になって対局に集中できなかったと思われる永瀬王座にしたって,例えば「佐藤先生,マスクしてください。」と一言声掛けしてはいけなかったのでしょうか。

 

羽生善治九段があるトーク場面で,自分がデビュー間もない頃の昭和の対局風景について言及し,昭和の棋士はのどかなもので,午前10時に対局が始まっても午前中は近況報告やら世間話で時間が過ぎ,実質的には昼ご飯を食べてから対局が始まるって感じだったという趣旨のことを述べられております。長閑ですね(笑)。

 

反則負けを主張した永瀬王座の行為はもちろん責められるべきではないでしょう。さはさりながら,一言声掛けしちゃダメだったの?という気もするのです。

 

昨日,そういえば佐藤天彦九段とも名刺交換したなと思い出し,自宅の引き出しをまさぐってみましたら,佐藤九段のシンプルながらもセンスの良い名刺が出てきました。その名刺を眺めていましたら,名刺も何となく泣いているようでした。

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