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弁護士ブログ

2020/12/21

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土曜日はカミさんと一緒に豊田スタジアムに行きました。本年度J1リーグ最終節の名古屋グランパス対サンフレッチェ広島戦を観るためです。寒い一日でしたが,ありがたいことに特別室でお弁当と温かい豚汁をいただき,体を温めてから観戦です。

 

さて,試合はというと・・・。気温と一緒でお寒い内容でした。前半はスコアレス,そして後半も40分まで無得点であり,攻撃の形はむしろアウェーの広島の方が出来ていましたし,得点の予感がありました。コーナーキックの数が4対14という数字にも表れています。寒い中,名古屋の拙い攻撃を見せられ,冷たいビールをくらいながら何度ため息をついたことか。でも,後半少し経ってから投入されたFWの前田直輝選手の鋭いゴールが見事に決まり,土壇場に近い時間帯の得点で名古屋が1-0で辛うじて勝利しました。

 

これで今シーズンのグランパスは19勝6分け9敗という結果であり,18チーム中3位ですから,マッシモ・フィッカデンティ監督も立派な結果を残したということになりますし,グランパスがこれほど上位に食い込んだのは久しぶりなんじゃないでしょうか。

 

前任の風間監督の時は,J2時代でもJ1時代でもリーグ屈指の失点数を誇ったものですが(笑),フィッカデンティ監督の戦術にもよるのでしょうが,今シーズンは年間を通して総失点数は28であり,リーグで最も少ないのです。私はこの方が良いと思います。同監督はイタリア出身ですが,かつては(1950年代から60年ころ)イタリア代表は「カテナチオ」(閂という意味)と言われたように堅守,速攻を武器にしておりましたので,大昔のその影響でもあるのでしょうか。

 

あとは,攻撃が課題です。堅守は勿論良いのですが,速攻とは程遠いし,土曜日の試合でも攻撃面では全く面白みというものがありませんでした。私は確信しました。現在のグランパスには,(1)ストライカーがいない,(2)敵陣を鋭く切り裂くドリブラーがいない,(3)サイドを素早く抉るウインガーがいないということです。補強をしましょうよ。そうすれば,もちろん優勝です(笑)。

 

ハーフタイムになって特別室で他のお客さんも,そして私もカミさんと一緒にコーヒーを飲んでいましたら,大村秀章愛知県知事が取り巻きと一緒に入って来ましたが,うちのカミさんはその存在に全く気付かなかったほど,オーラというものが全くない(笑)。それに私は,例のあいちトリエンナーレの件でこの知事の感覚,思想に呆れかえっておりましたので,全く目を合わせませんでしたし,他の方を向いておりました。昭和天皇のご真影をバーナーで燃やし,その灰を靴で踏みにじる映像や訳のわからない少女像(慰安婦を連想させるもの),特攻隊員を侮辱する展示物などのどこが「芸術」なのでしょうか,それらは政治的プロパガンダに過ぎず,あんなものに税金を使うなど言語道断です。

 

不愉快になりましたが,後半の土壇場の時間帯に鋭いシュートが決まったこと,そして今シーズン名古屋グランパスがそれなりの結果を出したことで気分が晴れました。補強さえすれば,来シーズンも期待できるのではないでしょうか。

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