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弁護士ブログ

2019/01/08

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みなさま,新年あけましておめでとうございます。本年もみなさまにとって良い年になりますように,心から祈念いたしております。

 

さて,1月4日には早速ゴルフに行ってまいりました。約2か月半ぶりだったので少し不安でしたが,案の定でした(笑)。前半はバーディーを取るなどしてとても良い調子だったのですが,後半崩れました。休憩中にビール中ジョッキを飲み,タコの唐揚げなどを食べてふざけていたから,罰が当たったのだと思います(笑)。

 

それにしてもキャディーさん,本当に綺麗だったな。ああいうのを美人というのだと思います。一緒にラウンドしたOさんは,実は同じゴルフ場で年末12月29日にもラウンドしたそうですが(この日は私も予定していたのですが,名古屋で雪が積もった日だったので取りやめました),そのOさんの話では,その日の別のキャディーさんも本当にお綺麗だったそうです。一説によると「まるで楊貴妃のよう」だったそうです(笑)。

 

「楊貴妃見たことがあるんかい!」とツッコミを入れたくもなりましたが,そのゴルフ場は私もこれまで数え切れないほど行ったのですが,確かに綺麗なキャディーさんが多いと思います。

 

ところで,年末年始は読書もいたしました。その中で「これは凄いわ!」と思わず声を上げた素晴らしい本に出くわしました。この本は今も読んでいる最中で,昨日までに40%ほど読んだところですが,「東京裁判で真実は裁かれたのか?-パール判事の日本無罪論(判決書第4部)を現代に問う」(都築陽太郎著,飛鳥新社)という本です。

 

戦勝国史観の押しつけなど,心ある者の間ではその欺瞞性が声高に叫ばれている東京裁判・・・。この本は正に東京裁判史観を植え付けられ,現在もそれから覚醒していない日本国民に問いかける名著です。警世の書です。この本は500ページを超え,しかも各ページ小さな文字で上下二段組みになっておりますので,実際には1000ページ分を超す大著です。著者の都築陽太郎氏は同書の中で「東京裁判の虚構に飽き足りない人々よ、来たれ!真理はここにこそ、ある。」と呼びかけているように,日本国民をいわゆる東京裁判史観(自虐史観)から覚醒させ,真実への到達に裨益する本です。日本国民必読の書と言えるでしょう。さあ,みなさま,早速書店へ!

 

新年早々,私もおしゃべりし過ぎるのもどうかと思いますので,この本の中でパール判事が昭和27年11月6日の広島高裁,弁護士会での歓迎会で発言された内容の一部が引用されておりますので,それを以下にご紹介して本日は筆を置きます。

 

「・・・要するに彼らは、日本が侵略戦争をおこなったということを、歴史にとどめることによって、自己のアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の過去18年間の一切を罪悪であると烙印することが目的であったにちがいない。東京裁判の全貌が明らかにされぬ以上、後世の史家はいずれが真なりや迷うであろう。歴史を明確にする時が来た。そのためには東京裁判の全貌が明らかにされなくてはならぬ。・・・これが諸君の子孫に負うところの義務である。」

 

「わたくしは1928年から45年までの18年間の歴史を2年8ヵ月かかってしらべた。とても普通では求められないような各方面の貴重な資料をあつめて研究した。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それをわたくしは判決文の中につづった。このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。しかるに、日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本は犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、どうかわたくしの判決文をとおして充分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たる訳にはゆかない。」

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