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弁護士ブログ

2015/07/07

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 女子サッカー日本代表,このたびのW杯での活躍は素晴らしいと思います。よくやったと思います。決勝戦の序盤での大量失点は残念だし,早々に試合を決定づけてしまった感もありますが,虚心坦懐に考えればやはり相手(アメリカ)のチーム力が上であり,勝利に値するチームでした。

 

 身長差を活かされたセットプレー対策やフィジカルコンタクトの強化など,克服しなければならない課題は浮き彫りになりましたが,6試合で僅か1失点のアメリカを相手に,1試合で2得点したのですからよく頑張りました。決して諦めない強い気持ちも伝わってきましたね。

 

 さてさて,それにしても我が栄光の読売巨人軍はやはり今年はどうやらダメのようですね(笑)。投げる方では菅野,高木(勇),マイコラス,ポレダなどが割とよく頑張っていると思いますが,何しろ打てません。くどいですか?(笑)阿部や村田,長野の打率は悲惨なものです。

 

 7月4日の日刊ゲンダイには「巨人の不振でハッキリした『複数年契約』の害」という記事がありましたが,なるほどなと思いました。

 

 ヤクルト監督時代の野村監督の口癖は「選手の複数年契約は百害あって一利なし。やってもやらなくてもカネがもらえるというんじゃ、甘えが出るに決まってる。」だったそうな・・・。確かに,複数年契約を結んでから年々成績が低下していくという過去のケースは枚挙にいとまがありません。

 

 13年のオフに新たに2年契約を結んだ阿部慎之助はその年から成績が急降下し,年俸5億1000万円の今季も低い打率で本塁打は僅か4本。3年10億円という大型契約2年目の村田修一に至っては打率2割2分台で,本塁打は僅か3本。投げる方でも,4年20億円の杉内俊哉も7月1日の対広島戦では6回途中7失点と大炎上です。彼は5勝してはおりますが,いつもカウントを悪くしては遅い球を痛打され,防御率は3.79なのです。左腕のエース(?)と言われている内海哲也は4年16億円の複数年契約ですが,今季は1勝もしておらず,防御率は13.50・・・。

 

 契約が残る内海の4億円,村田の3億円は来季も年俸据え置きということですから,本人よりむしろファンの方がやる気がなくなってしまいます(笑)。私がお金を出している訳ではありませんけど(笑)。複数年契約は見直した方が良いのではないでしょうか。厳しすぎますかね。でもプロですからね。

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