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弁護士ブログ

2013/01/28

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 月曜日の朝っぱらからこんな話題で誠に申し訳ないのですが,いわゆる「従軍慰安婦問題」のことです。月曜日の朝ということで,私は勿論,みなさんの頭もまだ本調子ではないと思われますので(笑),短くまとめたいと思います。

 

 このいわゆる「従軍慰安婦問題」というのは,日本政府や軍が主として韓国人女性を「女子挺身隊」として強制的に慰安所に連行し,「性奴隷」として虐待したなどとし,日本政府を非難し,謝罪と賠償を求め続けている問題です。

 

 このいわゆる「従軍慰安婦問題」の前提事実が全くの虚構に基づくもので,吉田清治なる「職業的なうそつき」の虚言に始まり,反日を社是とする朝日新聞の捏造記事がこれに飛びついて煽り,売国的政権であった宮沢喜一や河野洋平という卑怯者があたかも強制連行を認めたかにも読める「河野談話」を発したことで,問題をさらにこじらせてしまったり,売国的な弁護士が日本に賠償を求める訴訟の原告を募集して回るなどの行動をとってきました。由々しきことです。実は私も義憤に駆られ,平成23年の12月には5回にわたって,この問題についてこのブログでアップしました(笑)。

 

 韓国政府はことあるごとにこの虚構の問題を持ち出しては,賠償を求め,在韓日本大使館前に慰安婦像を設置することを黙認したりもしました。反日的なロビー活動に余念のない在米韓国人らがアメリカの地元議員を抱き込み,議会での対日非難決議を引き出したりしております。由々しきことです。

 

 でも,我々日本人も,このいわゆる「従軍慰安婦問題」が虚構に満ちていること,欺瞞であることを本当に理解し,そしてこれを言いつのる勢力を完膚無きまでに論破できるほどの深い知識を備えているでしょうか。相変わらず,心のどこかにたまった滓(おり)のようになってはいないでしょうか。

 

 「増補新版 よくわかる慰安婦問題」(西岡力著,草思社文庫)という本を読みましょう。この虚構の問題に関して平易に解説したものとしては決定版とも評価できる文献だと思います。本当によく分かります。経緯等が平易に解説されていますし,体験者,取材者ならではの説得力ある記述ですし,沈着,冷静,合理的です。この本の中の,ある章の締めくくりとして西岡さんは次のように語っておられます。若干記述が情緒的の嫌いがあると感じる向きもあるでしょうが,西岡さんも義憤に駆られ,真実を突き止めた者の自信の発露と見るべきでしょう。

 

「実際には行っていない奴隷狩りのような慰安婦徴用を行ったと言いつのり、韓国まで行って謝罪する職業的ウソつき。自分でキーセンに売られたと話している老女を『挺身隊として強制連行された慰安婦』として、平気でウソを書く新聞記者。それが発覚しても責任を問わない無責任新聞社。キーセン出身老女や二万六〇〇〇円の大金を貯金した老女を先頭にして日本を訴える厚顔無恥な弁護士。国連人権委員会に毎年わざわざ出向いて『慰安婦は性奴隷』などという奇抜な詭弁を報告書に書かせた自虐的NGO活動家。これらすべてが日本人だ。ウソに始まり、詭弁が乱舞し、ついに米国議会で日本を糾弾する決議が採択された。これらを推進しているのが『反日』日本人たちだ。彼らは国際社会に膨大なネットワークを築き、こつこつと資料を集め、国際法の詭弁を開発し、私たちの祖国、そして彼らの祖国、この美しい国・日本を貶め続けている。この人たちの〝反日執念〟こそが、私たちの敵だ。彼らがこの間、いかにひどいウソをつき続けてきたかを、事実に基づききちんと国際社会に訴える、それをすれば、絶対に私たちは勝てる。なぜなら、彼らはウソつきだからである。」(同著220頁)

 

 結局は,長くなってしまいました(笑)。

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