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弁護士ブログ

2013/01/07

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 正月早々ですから,私だって本当はこんなことを言いたくはないのですが,どうしても怒りが収まらないのですよ。それは反日左翼の新聞社どもに対する怒りです!

 

 いま,「怒り」という言葉を口にしましたが,やはりどちらかというと,「哀れさ」という言葉の方が近いかもしれません。これらの新聞社の記者や編集委員などが反日左翼的な独りよがりの記事をエキセントリックなタッチで描いているのを見ると,「哀れさ」すら感じてしまうのです。よく,新聞は社会の木鐸と表現されることがあります。「社会の木鐸」というのは,社会の人々をめざめさせ,教え導く人という意味です。反日左翼の新聞社は既に地に落ちておりますし,とても社会の木鐸と呼べるような代物ではありません。

 

 私が大いに期待している第二次安倍内閣は平成24年12月26日に発足しました。ところがその翌日付けの東京新聞・中日新聞には,「安倍内閣 名付けるなら・・・」という見出しで記事化し,反日左翼で無責任な「識者」と称する連中を使って,発足したばかりの第二次安倍内閣に対し,口を極めて罵っております。

 「まぐれ敗者復活内閣」「期待度ゼロ内閣」・・・松本哉(脱原発デモ主催)
 「逆戻り内閣」・・・金子勝(慶應義塾大学教授)
 「ネトウヨ内閣」・・・北原みのり(エッセイスト)
 「国防軍オタク内閣」・・・宮崎学(作家)
 「極右はしゃぎすぎ内閣」・・・森田実(政治評論家)
 「学力低下内閣」・・・国分功一郎(高崎経済大学准教授)
などなどです。

 発足したばかりの新政権を貶めることに血道を上げております。

 

 アカヒ,いや朝日新聞も本当に酷い。これも新内閣が発足した翌日である12月27日付けの朝刊の「ふたたび安倍政権」というタイトルの記事には,明らかに安倍晋三首相の滑舌を揶揄した内容が含まれており,私は唖然としました。「日本を、取り戻す。」というのは,先の総選挙中の自由民主党のキャッチフレーズでしたが,小林よしのりという漫画家に漫画を書かせ,安倍晋三首相のセリフとして「とりもろしゅ!」と記載されているのです。しかも,松村邦洋というものまねタレントを登場させ,安倍首相はものまねしやすいと発言させております。これらは明らかに,安倍首相の滑舌を揶揄したものでしょう。もうこういった新聞どもは既に地に落ちております。やはり発足したばかりの新政権を貶めることに血道を上げているのです。

 

 考えてみれば,こういった反日左翼新聞社の社是,主張,論調,思想は,たいていは国家,国民の利益に反するものが多いのですから,裏を返せば,こういった新聞社が目の敵にする存在ほど(例えば第二次安倍内閣),国家,国民の利益に合致するということでしょうね(笑)。安倍晋三総裁の脱デフレ経済発言と方針発表に市場は見事に反応し,超円高は解消されつつありますし,何より株価が上昇しております。本年度補正予算の閣議決定も間近で,来年度予算も脱デフレ経済の安倍色の強いものになるでしょう。麻生財務相は早々にミャンマーを訪れ,安倍首相も2月頃の訪米を模索しており,それまで死滅状態にあった外交も復活しております。先ごろ亡くなった政治評論家の三宅久之氏は,生前,もう安倍さんしかいないという熱意と信念をもって,安倍首相を励ましておられたようですが,安倍首相は先日,プライベートで三宅さんの墓参りをされたとのことです。こういったところにもお人柄が出ているようです。

 

 1月7日は昭和天皇崩御の日です。私は昭和天皇が終戦の翌年にお作りになった歌,御製が大好きです。本当に佳い歌をお作りになったとしみじみ思います。

 

「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」

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