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2012/10/15

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さくら「・・・今日のバイキングは中華料理が中心ね。」
ひみ子「ええ,『日本の』中華料理はとっても美味しいわね。特にこのホテルの青菜炒めと酢豚は大好きなのよ。・・・あれっ?あなた,その美味しそうな料理,何でピーマンだけ残してるのよ。」
さくら「・・・ばれた?私ね,子どもの頃からピーマンが苦手なのよ。」
ひみ子「へぇ,そうだったの。長い付き合いだけど,気付かなかったわ。・・・でもさ,苦手といったら,私ね,最近つくづく中国という国は本当に苦手だと思い始めてるわ。」
さくら「ホントよねぇ。中国って国は,自分の気に入らないことがあると,相手の国に対して露骨に不機嫌な対応を見せつけさえすれば,相手国の方が態度を改めるだろう,みたいな驕り高ぶった気分があるんでしょうね。そういえば,『不機嫌な中国』というタイトルの本を書店で見たことがあるような・・・」
ひみ子「つい最近も,台湾のオーケストラ『台湾国家交響楽団』が11月に中国公演をするために中国政府にビザ発給を求めたそうだけど,その全楽団員のうち日本人3名だけにはビザ発給を拒否したっていうじゃないの。それに最近じゃ,中国政府は日本人に対してはビザ発給を停止するとかいってるし,日本からの輸入品の通関業務をわざと遅らせるとか,東京で開かれた国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会には,わざと中央銀行の総裁や主要銀行の首脳を欠席させたり,ありとあらゆる嫌がらせを日本に対してしてるのよ・・・。バカよねぇ,日本の精巧な部品などが輸入できなければ中国の生産はたちどころに影響を受けるのに・・・」
さくら「そうよね。ホントに酷いわね。」
ひみ子「・・・そうそう,文句ばかり言ってたら,お腹が空いてきちゃった・・。ゴマ付きの揚げ饅頭でも持ってこよっと。」
さくら「ええっ!だってあなた・・・,あれだけ食べたのに・・。」
ひみ子「いいってことよ。私だって,確か今年の春ごろだったかしら,このホテルであなたが食べ過ぎて,ブラウスのボタンが1個はじけ飛んだ歴史的な瞬間をこの目で目撃してるのよ。」
さくら「あ,あなた。・・・中国と一緒で,ホントに嫌な人。」
ひみ子「中国と一緒にしないでよ。・・・で,どうなの?あなたも揚げ饅頭欲しい?」
さくら「・・・じ,じゃあ,3個持ってきてくれる?」
ひみ子「(揚げ饅頭7個を皿に乗せて着席)さっきの話だけどさ,日本人はお人好し過ぎる,やられたらやり返せばいい,外国に向けての宣伝が下手だ,という意見もあるけど,あなたどう思う?」
さくら「わたしはね,結論的には日本と日本人は中国や中国人のマネなんかしなくていいと思うの。それにできないと思う。」
ひみ子「なぜ?」
さくら「気質やメンタリティー,民度が全然違うもの。日本や日本人は,こんなことをすれば『恥ずかしい』という感覚をもってるでしょ。さっき,ビザ発給や通関業務,国際会議への嫌がらせのような欠席の話がでていたけど,そういうことは世間的(国際的)にみて恥ずかしいことだという感覚があるじゃない。『恥ずかしい』という感覚のある日本や日本人は,そもそも中国や中国人と同じことはできないし,すべきでもないと思うの。それよりも,そんな露骨で恥さらしなことをしたって,日本や日本人には通用しない,外交的なカードなんかにはならないということを見せつける必要があるわ。売国的な民主党政権のように,『不機嫌な中国』様のご機嫌をうかがって譲歩する必要なんかさらさらない。そんなものカードにならないということを日本の方が見せつければいいのよ。例えば,靖国神社参拝にしたって,国のために尊い命を落とされ,散華された方々の御霊を追悼して何が悪いの?他国が干渉することじゃない。抗議すれば日本国の首相は参拝を控えるだろうと思わせること自体がだめよ。そんなものは外交カードにはならない,日本国首相は毅然として靖国神社に参拝すべきなのよ。」
ひみ子「確かに・・。中国というリスクはとんでもないわね。もう欧米資本は中国から逃げ出しつつあるわ。投資額の前年比では明らかにそういう数字になっているもの。お人好しの日本は『周回遅れ』と言われていて,この期に及んで中国への投資を増やしているけど,もういい加減に中国のカントリーリスクというものを自覚して欲しいわね。あの反日デモの破壊,略奪,放火に懲りないのかしら。」
さくら「そうよね。まったくだわ。でも,カードといえば,あなたはいつも私に対して同じカードを使っているわね。」
ひみ子「・・・えっ?何のこと?」
さくら「3年前だったかしら,私がうっかりしてランチバイキングの約束をすっぽかしたことがあったけど,ことあるごとに『歴史認識』と称して,あなたは私にそのことを持ち出して譲歩を迫るじゃないの。」
ひみ子「どんな譲歩?」
さくら「・・・たとえば,この前の暑気払いの時だって,酢豚が最後に1個だけ残った時に,あなたはその『歴史認識』を持ち出して当然のように自分が食べちゃったじゃないの・・・。」
ひみ子「・・・・・・・・・」

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