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弁護士ブログ

2012/09/07

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 本当に面白いことを言う人がいるものです。絶妙な表現です。さすがに新聞記者ならば,このように世人を唸らせるような「言い得て妙」の表現ができなければなりません。

 

 産経新聞の記者で阿比留瑠比という人の「国を憂い、われと我が身を甘やかすの記」というタイトルのブログをよく読む機会があるのですが,思わず吹き出してしまう,そして唸ってしまう絶妙の文章に出くわしました。その文章は,売国政権政党の民主党の次期代表選挙に細野豪志という人が担ぎ出されつつある状況に関してのものですが,ごく一部だけちょっと引用してみましょうか。

 

「民主党代表選をめぐっては今、かつて女性タレントと浮き名を流した若い候補の名が上がっていますね。まあ、もう民主党代表が誰になろうとほとんど関心はないのですが、衆院解散・総選挙の先送りだけは勘弁してほしいところです。この3年間、まるで異民族に支配されたかのような言葉の通じなさ、違和感と圧迫感に苦しんできたので、早く解放されたいのです。」

 

 す,素晴らしい表現力です。「・・・この3年間、まるで異民族に支配されたかのような・・・」という表現力,誠に素晴らしい!同感です。私ももう仕事に出かけなければなりませんので,ここで多くの具体例を語る時間はありませんが,皆さん思い出して下さいよ。鳩山由紀夫,菅直人,野田佳彦と続いた反日売国政権の足跡の数々・・。決して忘れてはなりません。本当に,この3年間は異民族に支配されてきたかのようです。くどいようですが,本当に上手い表現だなあ。

 

 思い起こせば,マスゴミ,いやマスコミが一大キャンペーンを張ったとはいえ,前回の総選挙でこんな民主党に対して,あろうことか308議席も与えてしまった有権者の愚挙。実はその総選挙の直前には,産経新聞社からは「民主党解剖-この国を本当に任せられるのか?」(産経新聞政治部)という本が出されておりました。私も熟読しておりまして,本当に国を憂えておりました。案の定ということになりました。そして,民主党政権の成立後,ほどなくして,今からすれば盗作なのか私のオリジナルなのかはもう忘れてしまいましたが,「古池や・・・」と並び称される次のような名句も誕生しました(爆笑)。

 

「民主党 やらせてみれば この始末」

 

 さて,細野豪志ならばハンサムだし,頭も良さそうだし,敵も少なそうだし,国民受けもしそうだし,民主党の議席減らしに一定の歯止めがかかるし,自分もまた当選できるかもしれない・・・自分の当選のことしか頭にない浅ましい魂胆で担ぎ出しているのでしょう(その中には菅直人という希代の俗物も含まれております)。

 

 でもね,選挙管理内閣じゃあるまいし(民主党は迫りきている総選挙では惨敗必至),一瞬だけでも日本国の総理大臣になったんだという名誉欲を満たしたいのであればともかくとして,さすがに細野という人も出馬しないのではないでしょうか。それじゃ,バカ丸出しですもの。どうも私は,彼の場合は,山本モナという女性タレントと路上でチューをしていたイメージを払拭できないのです。44歳で内閣総理大臣になられたのは,あの伊藤博文公ですよ。その最年少記録をこのような人が抜くとは・・・。理屈抜きでイヤです。それに,これまで政治家として,この細野という人の経綸を耳にしたことがありますか。

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