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弁護士ブログ

2012/01/19

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 ずいぶん前に,やはりこのブログで,やはりこの表題のことについて書かせてもらいました。私も男性ですし,もう歳ですから,年相応に髪の毛が少なくなっていくことは仕方ないと思っております。どうですかねぇ,髪の毛の量は年相応だと思ってはおりますが,寂しい気もします。でも歳ですから,もう仕方ありません。諦観というやつです(笑)。でもまだ煩悩というものがあります(笑)。

 

 往生際が悪いのかもしれませんが,それでも何とか薄毛化というこのおぞましい事態の進行,増悪(ぞうあく)とでも言いましょうか,これを遅らせたいのです(笑)。私のこの薄毛化の予後は不良なのかなぁと,心配でもあるのです。何とかしたい!

 

 そういう訳で,私も仕事の合間を縫って,自分なりに「薄毛」に関する研究と考察をしました。現在私がこの問題に関して到達した結論は,前にも述べましたように,「体の内側から」というテーゼです。これはほぼ確信に近づいております。

 

 どういうことかというと,「薄毛」になるということは,やはり毛髪の土壌となる頭皮,さらには毛母細胞,毛乳頭に酸素と栄養を運ぶ毛細血管とその血流,さらにこれを維持させる体内環境の整備に尽きるということです。遺伝なんか論じてももはや詮無いこと。そして,体の外側(頭皮)からベタベタ育毛剤を付けたり,養毛剤を振りかけたりしてもダメ。ましてや病院のAGA外来で処方される薬も副作用の心配があり,試したことも今後試そうとも思いません。

 

 「体の内側から」なのです。十分な睡眠,特に成長ホルモンの分泌の活発な午後11時からせいぜい午前2時までは特に熟睡状態でありたいと思いますし,腸内環境を良くして美しい健康な血液を全身に巡らせること。健やかな血液でないと毛細血管を通って行きません。血行と体温を上げる努力をすること。血管の老化をできるだけ遅らせる生活習慣,食生活に心がけること。要するに,「体の内側から」なのです。ちゃんと聞いていますか?僕よりかなり若いのに,僕より深刻な事態に立ち至っている同業者のY先生!(笑)。昔は冗談で「おう,かなり来てるね。」,「何言ってるんですか。先生の方が来てますよ。」などと言い合っていた間柄だったのですが,最近のY先生の深刻度を前にすると,掛ける言葉もないというか,冗談も言えません(爆笑)。

 

 そして,「体の内側から」というテーゼについて,さらに私に確信を抱かせる文献に出会いました。「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」(小林弘幸著,サンマーク出版)という本です。この著者は順天堂大学医学部教授なのですが,この本で展開された主張,要するに自律神経のバランスが重要であること,特に副交感神経の働きを上げるべきという点は非常に説得力がありました。交感神経の働きが強すぎると(私はその職業柄,その傾向が強いです),血管が収縮して血流が悪くなります。「薄毛」に関する影響は歴然としてますでしょう。血管が収縮すれば,細い毛細血管を血液が通り難くなり,毛母細胞,毛乳頭に大切な栄養や酸素が届きません。副交感神経の働きがよくなると,血管が拡張気味になり血流がよくなるのです。気分的にも落ち着きますし。

 

 この本では副交感神経の働きを高めることの必要性と,そのためのいくつかの工夫について論じてあります。私も早速実践し,呼吸は深い呼吸に心がけ,吸う時間と吐く時間が1対2程度になるように,深くゆっくりとした呼吸に心がけておりますし,動作も心がけてゆっくり,そして「怒らない」ということ,などなど・・・。

 

 そうです。いわゆる「薄毛」対策は,「体の内側から」なのです!

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