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弁護士ブログ

2011/08/25

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 「懲りる」という言葉の意味を辞書で引いてみますと,「失敗してひどい目にあい,もうやるまいと思う。」ことのようです(大辞林)。国民の皆様,いかがお過ごし,いや,いかがお考えです?民主党という政党のことを。約2年前の平成21年8月30日,すなわち前回の総選挙で,この民主党という唾棄すべき政党に対し,あろうことか「308」という途方もない数の衆議院議員の議席を与えてしまったのです。その翌日,私は自分のこのブログで「是非に及ばず」と達観しつつ,そしてうなだれたのです。この時点では国士である自由民主党の中川昭一先生もご存命でしたし,捲土重来を期せば・・・と思っておりました。これは後付けの知恵と言われそうですが,私は民主党によって日本がこんな状況にさせられることは十分に予想しておりました。そして,この民主党の下で,永住外国人に対する地方参政権付与,人権救済法案,選択的夫婦別姓制度,「新しい公共」及び地域主権(地域に主権などあるはずがないだろっ!)などなど,この日本という国の形を何とかして壊そうという企みが着々と進んでおります。みなさん,私はいつも思うんですが,民主党のあのロゴマーク,日の丸の赤い部分を2つに分裂させたようなイメージがありませんか?あのマーク,この愛すべき日本がこの政党によって分裂させられようとしているようで,イヤでイヤで仕方ありません。

 

 この約2年間,もうずいぶんと忘れてしまったこともありますが(ルーピー鳩山の底抜けの頓珍漢,迷走,そしてゴキブリ総理こと菅直人の無為,無能と抜きがたい名誉欲),日本国や日本国民は,この民主党という政党のおかげで散々な目にあったと思いませんか。もういい加減に我々も,「失敗してひどい目にあい,もうやるまいと思う。」こと,すなわち懲りなければなりません。えっ?もう懲りてる?・・・そうそう,そうこなくっちゃ。

 

 次の民主党の代表,ひいては首相には,どうやら前原誠司という人がなりそうなんでしょうか。私はなぜこの人がこんなに人気があるのか皆目見当がつきません。私はそうは思いませんが,ハンサムだからでしょうか。いつも自身に満ちたような(虚勢をはるタイプであることは,例の偽メール事件の際の対応で明らかですが),そして少しばかり含み笑いをしたような,結局は何を考えているのか分からないような表情の人です。この前原という人は,私の記憶に間違いがなければ,つい約2週間前の8月11日ころ,「首相と閣僚では仕事の大変さが違う。私には能力も覚悟もない。」と述べて,今回の代表戦には出馬しない意向を表明していたのではないでしょうか。・・・そ,それが・・・,約2週間というごく短期間のうちに,突如として「能力も覚悟も」ある状態になっちゃったのでしょうか(笑)。少なくとも政治家に要求される「能力」というものは,僅か2週間,あっという間に身につくようなものではありません。あの首相の菅さんだって,もう60数年生きているのに,まだ身についていないのですから(爆笑)。

 

 この前原という人は,国土交通大臣の時に八ッ場ダム問題で,十分な検討に裏付けられてもいない民主党のマニフェストをたてに,鬼の首をとったように建設中止の方向を明言したのではないでしょうか。それが今はどうなっています?まだ「検証中」ですか(笑)。また,日本航空(JAL)の再建問題に関しても国際線撤退の要否等について,全く定見のない発言を繰り返し,「こども大臣」と揶揄されましたね。また,いわゆる尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題に関しては,国土交通大臣として当初は威勢のいいことを言っておきながら,その後外務大臣に就任後,結局は仙谷や菅という反日左翼と共に,そのヘタレな措置を那覇地検のせいにして恬として恥じませんでしたね。「口だけ番長」とも揶揄されました(笑)。要するに,政治家としての定見がないのです。さらには,例の在日外国人からの政治献金問題の発覚により,外務大臣を辞任しておりますが,その後この問題についての説明責任は果たされたと言えるでしょうか。

 

 私がこの前原という人を全く信用していないのは,以上のような点,そして民主党みたいな政党に籍を置いていることだけでなく,この人は議員生活以外に,これまで働いた経験が全くないということです。それはこの人のエリートとしての経歴だから仕方ないではないか,君のような非エリートのひがみだと言われてしまえば身も蓋もありませんが,この人は,大学を出て直ぐに松下政経塾に入り,そこを出て直ぐに弱冠28歳で京都府議会議員に当選し,その後今度は国会議員に転身しております。人に使われたこともなく,職業人として汗水流して働いたことがないのです。すぐに「先生」と呼ばれ,議員報酬や議員歳費という経済的安定の下にあって,失礼ながら経済面を含めて苦労というものを知らないのではないでしょうか。

 

 さて,それ以外の候補者と呼ばれている人々はどうでしょうか。我先に小沢一郎という人の元にはせ参じ,阿り始めております・・・。それらの方々のお顔を見るにつけても辟易します。数合わせ(多数派工作)ばかりが先行し,政策論など皆無です。総理大臣になってこの日本をこう再生させていくんだという明確なビジョンなどはなく,総理大臣になりたいだけの輩です(現職の菅という人と同様)。もう民主党じゃダメなんだと思っております。「懲りる」・・・,とても良い言葉ですね。

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