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弁護士ブログ

2009/11/06

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 僕が心から愛してやまないバッハの「マタイ受難曲」。昨年の12月に,さながら子羊のような姿で合唱団のオーディションを受け,辛うじて合格。その後約11か月にわたってバスの一員として練習を重ねてきた。いよいよ明日の土曜日に晴れ舞台である。

 

 昨晩も,オーケストラ,ソリストなど,ほぼフルキャストで練習をしたし,今日は,午後2時30分ころからゲネプロ。ゲネプロという言葉は最近はじめて聞いたのだが,ドイツ語のゲネラール・プローベの略で,演奏会の間近に舞台上で行う最後の全体リハーサルのことである。緊張する。今までは気楽に観客席から鑑賞していたが,今度は柄にもなく舞台上である。

 

 でも,憧れのマタイ受難曲の演奏のごくごく一部でも担うことのできる幸せを感じるとともに,人生において極めて貴重な体験ができることに感謝している。練習の際に見せる指揮者,楽団員,ソリストの姿とパフォーマンスは,やはりプロである。凄いと思う。このような世界に経験の少ないアマチュアの僕が一瞬でも足を踏み入れることができようとは。本当にありがたいことである。

 

 それにしても,総譜(スコア)を見ながらの練習の渦中にあって,各パートの旋律とこれらの絶妙な融合,曲の全体構造のすばらしさ,敬虔な信仰心と深い精神性を痛切に感じ,つくづくバッハという音楽家の偉大さを思う。

 

 ・・・さてと,生まれて初めての黒の蝶ネクタイもそれ用のシャツも既にデパートで購入してきた。立ち座りの箇所やステージでのマナーも一応チェックした。緊張の中にもワクワクした精神の高揚感もある。明日は,自分なりに最高のパフォーマンスをしたい。

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