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弁護士ブログ

2025/08/27

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早く徒歩通勤がしたい!自宅から事務所までは徒歩で約40分なので,往復徒歩通勤ですと1日で約80分ウォーキングできることになります。良い運動になりますし,健康維持には良いことだと思います(私は秋から翌年の春にかけては基本的に徒歩通勤にしております)。でもこの暑さですし,長年のこの習慣は夏だけは中止しており,マイカー通勤なのです。

 

この暑さの中で徒歩通勤というのはかえって健康に悪いような気がしてなりません。この夏の期間中はマイカー通勤なので,結局は太ってしまいました(笑)。ズボンをはき,ベルトを締めるときに実感します。徒歩という運動による消費カロリーは決して無視はできないのですよ。早く涼しくなって徒歩通勤を再開したいものです。多少暑くっても9月に入ったら徒歩通勤を再開しようかしら。

 

私は向田邦子さんの著作はこれまで一度も読んだことはないのですが,以前うちのカミさんが知人から本をいただいたようで,向田邦子さんのエッセイ本を割と熱心に読んでいたような記憶があります。才能豊かで魅力のある作家,脚本家,エッセイストだったのでしょうね。

 

新聞を読んでいたら,昭和56年8月22日に台湾で遠東航空機墜落事故が発生し,あれからもう44年もの歳月が経つのですね。台湾で取材旅行中,その飛行機に搭乗していた向田邦子さんが巻き込まれ,亡くなられました。産経新聞のコラム「産経抄」にはそのことが触れてあり,「心のひだに分け入る達意の名文うなずき、笑い、ほろりとなる向田ファンは今でも多い。・・・飛行機嫌いはつとに知られ、旅や出張の折は部屋を散らかしたまま家を空けた。帰ってから片づける、という験担ぎだった。・・・」と書かれていました。今度私も向田邦子さんの著作を味わおうかなと思っております。

2025/08/21

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石破茂という人物は「俺はこの国を滅ぼしたくないんでね」と宣ったそうです。自分の値踏みもできず,やっとのことで掴んだ首相という地位に恋々としている姿はやはり見てくれと同じで本当に見苦しいし,醜い(笑)。もっとも自分の値踏みができる賢明で謙虚な人物ならば,そもそも5回も自民党総裁選には出馬しませんよね。

 

二度の国政選挙で大敗を喫し,しかも東京都議選でも大敗を喫し,現在の各議院の議員構成では,衆議院,参議院ともに少数与党に転落しています。これはいわゆる55年体制が敷かれてから史上初めてのことです。それでも潔く責任をとらず,靴底に付いたガムのように「短期政権というのはカッコ悪いからせめて1年以上はやらせてくれ。」と言わんばかりにへばりつく。ところで,自民党が負けたのは裏金問題のせいであって,石破のせいではないなどといった訳の分からない主張もなされていますが,私はそうは思いません。

 

まずは,首相就任後10か月が経過しますが,その間,国民全体の生活や福祉に裨益することを何かしてくれましたか。外交の各場面で国民に恥ずかしい思いをさせたくらいしか思いつきません。首相としての資質・能力・リーダーシップに当然のことながら疑問が呈されている訳です。そして,自民党という政党です。例えばこの30年間の経済不成長(緊縮財政),相次ぐリベラル的な政策,無軌道で全く危機感のない移民政策などなど,もう自民党は保守政党とはほど遠い,もうこんな政党には将来を託せないという国民の審判だったのだと思いますよ。参政党などの躍進という結果がそれを示しています。

 

石破とは与しやすいとばかりに,左翼リベラルの立憲民主党が内閣不信任案を提出せず,かえって石破政権に秋波を送るような現状,「石破やめるな!」のプラカードを掲げたデモ参加者のかなりの部分が反日左翼活動家で占められていた現実を踏まえれば,お察しのとおり石破茂という人物は保守政治家の対極にある左翼リベラルに属する政治家と評価されている訳ですし,やはり本質的にはそうなんです。

 

8月10日の産経新聞のコラム「産経抄」の冒頭を読んで,思わず膝を叩いた文章がありました。実際には軽蔑を買うとともに顰蹙を買ってもいますけどね。その「産経抄」の冒頭の一節を引用してみます。

 

「『首相が国民の軽蔑を買った。軽蔑が一番、怖いんだよ。』。石原慎太郎元東京都知事はかつて、ある首相を指してこう述べた。政治思想家、マキャベリは君主が避けなければならないことの一つとして『軽蔑されること』を挙げている。地位に恋々としてしがみつく石破茂首相は、その轍(てつ)を踏んでいないか。」

2025/08/08

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そりゃあ,夏だから致し方ないとはいうものの,尋常な暑さではありませんね。特にこの夏は・・・。心身ともにぐったりしますが,そんな中でもしゃきっとさせてくれるのがドジャースの大谷翔平選手の活躍です。先発投手として4回を投げ,8つの三振を奪い,時には時速100マイル(約161キロ)の剛速球を記録し,打者としてその試合の第2打席で第39号本塁打を放っています。MLBでももうこんな選手は出てこないでしょう。まさにユニコーンです。

 

さて,それにしても「多文化共生」という綺麗事にはもううんざりします。Yahoo!ニュースをチェックしていたら,何と今日1日だけでも次のような外国人犯罪が報道されています。

・千葉県流山市で電動自転車のバッテリーを盗んだ疑いでベトナム国籍男性を逮捕

・千葉県松戸署は路線バス内で女子大学生に不同意わいせつ行為をした疑いでバングラデシュ国籍男性を逮捕

・京都地検は「白タク」疑いで逮捕されたネパール国籍男性を不起訴処分に

・広島県安佐北署は歩行中の10代の女性に不同意性交等を行った疑いでミャンマー国籍男性を逮捕

・横浜駅で傷害事件を起こした中国籍女性は指輪に仕込まれたナイフを使用して犯行に及んでいた

・札幌市内でミャンマー国籍女性が交際中の男性を包丁で切りつけて傷害した疑いで逮捕

 

そういえば,先日も英語能力テスト「TOEIC」の不正受験などで中国籍男性が逮捕されたり,「白タク」営業で中国人がひっきりなしに検挙されたりしていますし,解体現場から銅線3トンを盗んだベトナム人窃盗団が逮捕されたり,埼玉県川口市内で相次いで起きたひったくり事件はクルド人(トルコ国籍)の犯罪でしたし,別のクルド人は女子中学生に性的行為(県青少年健全育成条例違反)をして一旦は執行猶予の判決をもらいながら,その3か月後に再び別の女子中学生に不同意性交の犯行に及び,有罪判決を受けた後で法廷内で刑務官に頭突きを食らわせたりしています。また,技能実習生として来日した外国人労働者のうち,令和5年だけでも約9800人が行方不明(逃亡)になり,そのうちの最多はベトナム人の約5500人です(新聞報道)。

 

政治屋の国会議員らは何らの危機感も持たずに無軌道な移民政策を推進しており,このままでは国の形が壊れてしまいます。「多文化共生」ですか・・・。綺麗事ばかりで辟易します。

 

私はこの日本の,のどかで,思いやりのある,幼少の頃にも体験していた懐かしい,静かでそれでいて活気のある,大方信頼関係で結ばれていた地域社会が今後も維持されていって欲しいと切望しています。

 

もうだいぶ前の産経新聞の「朝の詩(うた)」で掲載されたある方(栃木県さくら市の青木一夫さん)の「六地蔵」という標題の詩が強く頭の中に残っているのですよ。次に引用させてもらいますが,私が切望するのはこの詩にあるような社会,風景です。

 

「桜の樹の下に並び この町を見守っている 小さな石の六地蔵 桜の花が咲き出して 空へ流れる花びらを 女の子が家路へと ランドセル揺らし スキップをしていく 目を細め静かに 女の子を見送っている 道端の六地蔵」

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