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弁護士ブログ

2019/07/30

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それは,私の事務所にポスティングされていた1冊のパンフレットがきっかけでした。「大人の音楽レッスン」と銘打ったもので,さまざまな楽器のレッスン広告でした。

 

ピアノの箇所に目をやりますと,「はじめてのピアノ」,「大人のピアノ」,「ポップスタイルピアノ」,「ジャズピアノ」などが紹介されておりました。うーん,ピアノレッスンか・・・。この歳になって少し気恥ずかしい感じもしますし,いやそういう時間,心の余裕があった方が良いのだ,いやいや,でもやっぱり恥ずかしい・・・,私の心は乙女のように揺れ動いていたのです(笑)。

 

私の自宅の北側の部屋には,1台のピアノがありますが,昔は私や娘がよく弾いてはいたものの,最近ではそういうこともなく本当に寂しそうにしているのです。実は小学校高学年から約3年間,ピアノを習ったことがありましたが,その後はレッスンを受けたことが全くなかったのです。ごくたまに,自分の好きな曲を我流で弾いてみるといった程度でした。

 

私は迷った末に,意を決してとうとうインターネットで無料体験レッスンの申込みをしました。選んだコースは「大人のピアノ」。申込みのフォームにはいろいろな質問項目があり,ピアノレッスンの経験の有無の欄には,1年弱習ったことがあると嘘を入力してしまいました(本当は3年間)。こういったところにも私の負けず嫌い,見栄っ張りな性格がよく出ております(笑)。

 

そして先日,いよいよ無料体験レッスンを受けてきました。どんな先生かな,ひょっとして怒られたりするのかな,などと不安を覚えながら約30分間レッスンを受けたのですが,テキパキした30代の女性の先生で,あっという間に30分が過ぎました。何とかなりそうです。

 

その後は,まるでベルトコンベアーに乗せられたかのように,あれよあれよという間に正式な入会が決定したのです(笑)。私は「大人のピアノ」で月3回レッスンのコースです。最初の教材も2冊購入して持ち帰りました。中身を見てみますと,実力段階に応じた無理のないものであり,音楽理論の基本的な知識が習得できますし,またありきたりの練習曲だけでは飽きてしまうだろうということで,有名な曲(もちろん平易に編曲されたもの)なども織り交ぜて弾いていくというような内容になっています。ちなみに無料体験レッスンの際には,主旋律だけですが右手で「ブラームスの子守歌」なんかを弾いちゃったりなんかして・・・(笑)。そして,小学校高学年から約3年間習った際には,ペダリングのことは全く習わなかったし,ペダルを使用する曲を弾いたことはなかったのですが,教材にはペダリングのことについても触れてあります。よし頑張るぞ,という気になりました。

 

そんなこんなで,ついに私も大ピアニストへの道を歩み始めたという訳です。

2019/07/14

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いやー,この7月は北海道(主に札幌),そして島根県と,それぞれ2泊3日で出かけていまして,ヘトヘトになってしまいました。時間的にブログの更新も出来なかったという訳です。

 

札幌には6月に続いて今年二度目でしたが,私が泊まったホテルはまたまた中国人だらけでした。本日はこの件についてはあまり多くは語りませんが,ビュッフェ形式の朝食の際には不当にも中国人に精神的なプレッシャーをかけられてしまいました(笑)。私は一通り食事を終えてコーヒーを取りに行き,サーバーの前でコーヒーがドリップされるのを楽しみに待っていましたら,若い中国人の女性が,私の後ろには並ばずに私の真横に近づいてきて,その至近距離で急かすようにして待つのです。そういう待ち方というのが,あちらでは日常茶飯なのでしょうね。朝っぱらからすごい精神的なプレッシャーを感じました(苦笑)。

 

さて,もうすぐ参議院議員選挙ですね。私の自宅周辺でも遊説カーから流れてくる候補者氏名の連呼が聞こえて参ります(これも苦笑)。この選挙とは直接の関係はないのですが,いわゆる大阪都構想に対する公明党という政党の変節ぶりには驚きを隠せません。公明党は大阪都構想にあれほど反対していたのにです。大坂維新の会が,公明党が都構想に賛成の意思表示をしない場合は,公明党の現職6名がいる関西の衆議院議員6選挙区のいずれにも維新の候補を対抗馬として擁立する考えを示したとたんに「賛成」に回るという変節ぶりです。公明党は大阪府知事選,大阪市長選で「民意が示された」などと言ってはおりますが,実質的には維新との対立を回避して議席を守りたいだけなのではないかと確信的に勘ぐっております。

 

変節といえば,もうかなり前のNHK大河ドラマ「新選組!」で俳優の矢嶋智人さんが武田観柳斎役で,人望のなさと変節漢ぶりを好演していたのを思い出します(笑)。

 

そして,これは悪い意味ですが変節の対極にあるのが原理主義というものでしょう。はっきり申し上げまして,名古屋グランパスの風間八宏監督の原理主義には辟易しております。「つなぐサッカー」もいいですけど,そんなスタイルがもはや自己目的化しており,結果的に全然面白くないサッカーに堕しております。プロである以上,目指すべきなのは勝利であって,決してボール・ポゼッション(ボール支配率)ではないはずです。昨日の対セレッソ大阪戦での試合ぶりなどが典型的な例で(0-3で負け),最終ラインから細かく愚直にパスを繋いでいってようやく敵陣に迫った時には,既に相手チームはガチガチに固めて待ち構えているのです(笑)。とにかく攻めが遅い!悪い時にはパスを繋いでいる途中でミスをして,強烈なカウンターを食らってしまい,失点してしまいます。優秀なゴールキパーであるランゲラック選手がとてもかわいそうなのです。

 

何でサイドチェンジとか相手のディフェンスラインの裏を鋭く衝くパスとか,時にはロングボールなどを取り混ぜて,バラエティに富んだ攻めができないのでしょうか。相手チームはグランパスのことを,これほど守りやすいチームはないと思っているでしょうに・・・。名古屋はいつもボール支配率では相手を上回っているのですが,昨日の敗戦で4連敗,そしてここ8試合はリーグ戦で勝ちというものがありません。

 

このような原理主義(「つなぐサッカー」のみ)はもうたくさんです。ゲーテが人生最後に語った言葉は「もっと光を!」だったようですが,「もっと優秀な監督を!」と思わず叫びたい(笑)。だって学習能力,修正能力に乏しいんだもの。ただ,今シーズンは,我が栄光の読売巨人軍が好調なのは救いです。

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