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弁護士ブログ

2019/04/25

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久しぶりに風邪をひきました。私はこれまで風邪をひきにくく,やっぱり毎朝食べている納豆などが腸内環境を良好に保っているから,風邪をひきにくいのだと勝手に思い込んでいました(免疫細胞の約7割は腸に存在するとも言われております)。

 

でも今回の風邪は,風邪気味といった生やさしいものではなく微熱も続きましたし,くしゃみ,鼻水,鼻づまり,そして痰が絡んで夜中に目が覚めるといった具合で,厄介でした。自分も年なのかなあ,あまり無理をしてはいけないなと思った次第です。確かにここ10数日は,外出,会合出席,飲み会などが続いてかなり疲れてもいました。

 

風邪の症状に悩まされていた先日,どうしても打合せと飲み会に参加せざるを得ず,体調的には辛かったのですが,何とか参加しました。ところがその晩,二次会でお酒を飲みながらカラオケで歌いまくったら,何と見事に風邪の症状が退散し,元気になってしまったのです(笑)。えーと,その晩は何を歌ったかな。いつも同じ歌だと揶揄されながらも,たしか次のような歌を歌いまくった記憶です。

 

「闘魂こめて」(読売巨人軍の応援歌)
「スローモーション」(中森明菜)
「セカンド・ラブ」(中森明菜)
「YaYa(あの時代を忘れない)」(サザンオールスターズ)
「まちぶせ」(石川ひとみ)
などなど・・・

 

私は風邪をひいても,いわゆる市販の総合感冒薬というものはめったに服用しません。いろんな症状に効く有効成分が多く含まれており,自分の症状には必要のないものまで含有しておりますし,場合によっては副作用も指摘されています。物の本によりますと,熱も,くしゃみも,その他の不快な症状も,かわいい健気な自分の体が必死にウイルスと戦ってこれを排出しようとしている時に出る現象です。下手に総合感冒薬などを服用してしまうと,一旦は症状が緩和されたとしてもかえって風邪が長引いてしまう可能性もあります。

 

やはり経験的に言いますと,お酒を飲んで喉などのアルコール消毒をし,カラオケで歌いまくるのが特効薬だと思われます(笑)。

 

風邪が全快したところで,先日豊田スタジアムまでカミさんと一緒に出かけ,名古屋グランパス対ジュビロ磐田の試合を観戦してきました。結果は1-0で辛勝したといった所でしたが,その試合を観る限りグランパスの強さというものはあまり感じさせませんでした。残念ながら・・・。第1に相変わらず守備の意識が希薄で,相手選手に対するチェックやプレスが甘い(好きにプレーさせている),第2にパスミスが多い,第3に視野が狭くてサイドチェンジなどができず,スペースを有効に活用できていない,第4に攻めが極端といってよいほど遅く,中盤でボールをもった直後の展開の仕方についての選手間の約束事(共通理解)がないと思われる,第5にキレのあるドリブラーが存在しないなどといった印象をもちました。

 

でもまあ勝利は勝利です。勝つ事は重要であり,現在は名古屋グランパスはJ1の18チーム中の第3位につけています。何となくですが,今年は昨年のように少なくとも残留争いに加わることはないのではないかと思います。そして我が栄光の読売巨人軍,今日先発の菅野投手で勝利を収めれば15勝7敗となり(現在第1位),開幕スタートダッシュには成功したと言えるのではないでしょうか。

 

うちのカミさんも先日観戦した名古屋グランパスの勝利にはご満悦のようでした。ただ今ひとつ私が気になっているのは,我が家の冷蔵庫にマグネットで固定されているメモの存在です。このメモはカミさんが作成したものに間違いありませんが,そのメモには「パピパピ プペプペ パピプペポ」と何やら怪しげな文字が記されております。カミさんの気が確かなのか一抹の不安はありますが,これが何を意味するのか勇気を出して尋ねてみたいと思います(笑)。

2019/04/10

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昨日はナゴヤドームで巨人・中日戦を観戦しました。巨人の選手が喫した17三振というのは不安を覚えますが,試合は3-1で何とか勝利し,うれしくてお酒も進みました(笑)。

 

そして本日,第77期将棋名人戦が始まり,佐藤天彦名人と豊島将之二冠との間で第1局が指されております。思えば昨年の5月,第76期将棋名人戦第5局の前夜祭の時,羽生善治永世七冠と佐藤天彦名人との間に挟まって写真を撮ってもらった貴重な経験をしました。あれからもう1年弱が経とうとしております。時間が過ぎるのは早いものです。

 

将棋といえば,私も昭和の香りのする行きつけのスナックで将棋を指したり,興に乗った時などは,似合わないなどと言われつつも村田英雄の「王将」なんかを歌ったりします。

 

村田英雄さんは,紅白歌合戦でも「王将」という曲を歌われ,浪曲師から歌手に転向した昭和の名歌手として惜しまれつつ亡くなりましたが,いろいろな伝説,エピソードをお持ちですね。中には話のネタとして誇張されたり,作り話が紛れ込んだりしているものもあるようですが,思わず噴き出してしまうような伝説,エピソード,作り話があります。ウィキペディアなどに記載されているものをご紹介しますと・・・。

 

① 出国カードの性別(SEX)欄に男か女かをチェックすべきところ,勘違いして余白部分に「週2回」と書いた(爆笑)。

② 朝,ホテルのレストランで「和食にしますか?洋食にしますか?」と尋ねられ,「バカヤロウ!朝食だ!」と答えた。

③ 司会者から「この歌は村田さんの『十八番』ですね。」と尋ねられ,「この歌は3番までしかないよ。そんなにある訳ない。」と答えた。

④ 若手を説教していた際,「字には意味があるんだ。人という字はお互いに支え合って・・」と言いながら「入」と書いた。

⑤ レストランでステーキの焼き具合を聞かれ,マネージャーはレア,付き人はウェルダン,そして村田先生は「俺はカルビ!」(爆笑)

⑥ 村田先生の周囲が騒々しかった・・すると,「もう少し静かに話せ!俺は神経がバリケードなんだ。」(爆笑)

⑦ 放送作家の高田文夫は,ラジオ番組「オールナイトニッポン」などで当時余りにもネタにされ過ぎたことに不満を感じた村田英雄が,若い衆に「自分の所に連れてこい。」と命じ,ビートたけしと高田文夫を呼びつけて説教した時の逸話を語っている。この時村田は,「いいか,たけちゃん。いや,たけし。お前は漫才師だ。俺は歌手だ。高田,お前は作家だ。お互い仕事のジャングルが違うんだ。俺のジャングルに入って来るな!」それを聞いた高田とたけしは,「俺らターザンじゃねえ。」と小声で呟いた(爆笑)。

 

さあ,第77期将棋名人戦の第1局,どちらが勝つでしょうか。

2019/04/08

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明け方にぼんやりと目を覚ました時は,雨が滴る音が聞こえたのですが,出勤の時には一面に青空が広がっておりました。真夏以外の気候の良い季節は,私は徒歩出勤をしているのですが,ここ数日の間は美しい桜を観るために徒歩経路を変えております。

 

自宅近くの小学校と,事務所近くの小学校にはいずれも見事な桜の木が多く植えられており,ソメイヨシノの本当に美しい姿に見惚れながら歩いております。思わず足を止めてしばし佇むこともあります。そして青空に映える桜の姿の美しいこと。日本という国に生まれて本当に良かったと痛感します。

 

昨日はうちのカミさんは,娘の幼稚園時代からのお友だち(母親仲間)と一緒に,長野県の高遠の方へバス旅行に出かけました。結構寒かったようで,残念ながらお目当ての高遠の桜は満開前の状況だったようです。

 

桜という花は,昔から日本人にとっては特別な存在だと思われます。毎年桜の美しい姿を目にしますと,しみじみと何かを感じるのではないでしょうか。

 

「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」

 

この歌は在原業平が詠んだ歌で,古今和歌集にも,そして伊勢物語第八十二段「渚の院」にも収められております。この歌ほど,日本人の桜に対する思いを率直に,そして見事に表現したものはないのではないかと思います。この歌の大意は,この世の中に全く桜というものがなかったなら,春を過ごす人々の心はどんなにかのどかであることでしょう,というものです。

 

確かに,冬の厳しい寒さも弛み,春という季節は徐々に暖かくなって人の心もどこかのどかになってゆくものです。でも桜のことを思うと,「もう桜は咲いたかしら。」,「本当に美しい。今年も桜を観ることができた。」,「来年もこのように桜を観ることができるだろうか。」,「ああ,この雨風で今年の桜ももう終わりかな。」,「ああよかった,まだ咲いている。でもあと数日か・・・。」,「葉桜になっちゃった。すこし寂しい。」などなど,桜というものは我々にそんな思いを抱かせるのです。

 

桜というものがあるために心穏やかでなく,桜というものは何か人々の心を騒ぎ立てるのです。桜という存在を思う時,やはり業平のこの歌ほど的確なものはありません。

 

そして西行の次の歌も誠に素晴らしく,私はとても好きなのです。

 

「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」

2019/04/03

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新元号が発表されましたね。「令和」です。出典が万葉集というのも素晴らしいですし,このたびの世論調査でも73.7%の人がこの新元号について「好感が持てる」と回答したようです。今年の5月1日以降,新元号に慣れるのには少し時間はかかるかもしれませんが,新たに即位される新天皇の下,良い時代になればと切に願っております。

 

先日の産経新聞の「産経抄」によれば,実は元号というものは,存亡の危機に立たされた時期があったのです。大正,昭和という元号は旧皇室典範の規定によって定められた訳ですが,敗戦で旧皇室典範が廃止され,それ以降,昭和54年に元号法が成立するまで元号は法律的根拠がなかったのです。

 

この法的な不備をつく形で昭和40年代ごろから,左翼陣営を中心として「元号不要論」が湧き上がりました。現在の自由民主党の議員の中には,およそ保守とは言えないような変な人たちがいっぱい存在しもしますが,昭和54年に元号法が成立した時も自民党政権でしたし,平成11年に国旗国歌法(「国旗及び国歌に関する法律」)が成立した時も自民党政権でした。この愛すべき日本国の文化,伝統,そして国のかたちを保守していくには,私に言わせれば不完全ではあってもやはり自由民主党のような保守政党が必要なのです。

 

その「産経抄」の記載によれば,かつてほとんどの新聞は戦後も長く元号を主に使っていたものの,新聞の世界も左翼陣営からの波に揺さぶられ,昭和51年の元旦を期して,例の朝日新聞が何の説明もなく突如として西暦を主,元号を従として扱うようになりました。そして昭和の終わりにはほとんどの新聞が右へ(いや左へ(笑))ならえの状況になり,今も元号を主,西暦を従として表記しているのは,私も毎朝愛読している産経新聞くらいのものです(笑)。

 

そして,産経新聞は「ちなみに新元号になっても小紙の方針は変わらない。これは本当である。念のため。」と述べています。いいぞ!産経新聞!頑張れーっ!その調子だ。

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